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ちょんまげ手まり歌

ちょんまげ手まり歌

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得票数 43

著者 上野瞭 作 / 井上洋介 絵
出版社 理論社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784652001554
登録日 2002/05/09
リクエストNo. 9751

リクエスト内容

あの山には怪物がいる、決して近づいてはならない・・・。

山あいの寒村、村人として生き残るための通過儀礼を終えたばかりの少女が禁忌を犯した。そして知った村の真の姿とは・・・。

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投票コメント

全43件

  • 小学生のときに読んで、衝撃的でした。
    ものすごく怖くて、でも、夢のように美しい山村の風景の春の暖かさが感じられるような描写もあって(私の記憶の中ではあったことになっている…)、何度か図書館で借りました。

    名作です。
    もう一度読みたい。
    これが簡単に手に入らないのは、児童文学界の瑕疵ではないかと思うくらいです。
    子供だましのぬるいファンタジーが児童文学じゃない。
    このくらい壮絶な表現が、児童文学であり得たのは本当に素晴らしいことだと思います。 (2013/12/30)
    GOOD!2
  • 人形劇にしたいとも思っています。数十年前に読んで、強くひかれ、また読みたいと思っています。そして多くの人に読んでもらいたい本でもあります。
    ある事情から手放したのですが(蔵書のほとんどを)、ぜひとももう一度読んで、確かめたいと思います。 (2013/01/09)
    GOOD!1
  • この村のような学校が、職場が、国が……確かにあるのです。

    「知ること」「考えること」の大切さを、子どもにもわかりやすく語る話です。
    ちっとも楽しくはない陰惨な話ですが、私は子どものころにこの本と出会えて良かった、と思っています。
    子どもにも、大人にも、一度は読んでもらいたい。 (2009/01/14)
    GOOD!1
  • 児童文学のジャンルになっており、そのために色々な人に目に留まる事が少なくなってしまっていて残念です。大人が読むべき本だと思います。これほどまで衝撃と真実と皮肉が込められた作品は他にないと思います。ぜひ復刊を! (2005/02/05)
    GOOD!1
  • 小学生の頃読んで、後味の悪い、でも強く惹きつけられる…忘れられない一冊として記憶し続けていました。
    大人になって、もう一度この本を手に取る機会ができた時、読み返して…その根底に流れるテーマに改めて衝撃を受けました。
    「何かを知ること、それは痛みと孤独を受け入れること、そして痛みを乗り越えることは…成長するということ」
    子供を生み育て、大きくなりかけた頃に、読ませてあげたいと心から願いつつ…復刊を心待ちにしています。 (2004/03/11)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2002/05/09
    『ちょんまげ手まり歌』(上野瞭 作 / 井上洋介 絵)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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