現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | 森川海守 |
|---|---|
| 出版社 | Kindle |
| ジャンル | 実用書 |
| 登録日 | 2021/03/21 |
| リクエストNo. | 71006 |
本旅行記はまだ紙の本としては出版されていない。Kindleから電子書籍として、AMAZONでこの3月1日に出版された。筆者(森川海守(もりかわうみまもる):本名舟木賢徳)が2006年に著書として初めて世に問うた「レジ袋の環境経済政策」(リサイクル文化社発行)で有料化を提唱するきっかけとなった、今から20年前の1999年11月に敢行したヨーロッパ7ヶ国を巡る旅である。リストラで会社を退職したのを機に、前から気にかかっていたことを調べようと、11月1日から22日までの22日間のヨーロッパ個人旅行を敢行した。調べたかったことというのは、まずヨーロッパのスーパーマーケットでは、レジ袋を有料化しているのだろうか。段ボール等をリサイクルしているのだろうか。有機食品等の環境にやさしい商品の販売状況はどうか。町や野原などの野外では、自動販売機は設置されているのか。ごみは散乱しているか。これらを調べることが、大きな旅行の理由であった。もう一つの大きな理由は、日本では、どこへいっても河川、湖沼、海岸でコンクリート護岸が大きな顔をしており、いまや自然の状態の緑の岸辺を目にしなくなった。これに対してヨーロッパではどうなっているのか。日本と同様のコンクリート護岸がどこでもあるのだろうか。そこで、イギリス、ノルウェー、デンマーク、ドイツ、スイス、イタリア、フランスの7ヶ国を回って取材することにした。1ヶ国3日間のまさに駆け足旅行。三日の内の1日間は通訳を雇ってスーパーマーケットや省庁をヒアリングし、残りの二日間は観光にあて、河川や湖沼、海岸の様子を調べることにした。スイスでは、ツェルマットの山容を見ながらスキーも楽しんでいる。
パックツアーはなんの気兼ねもなく楽しめていいのだろうが、毎日が事件続き、一騒動の個人旅行も捨て難いものがある。その騒動の中に、その国の事情が透けて見える。どんな騒動があったのか、まじめな話しと、筆者のずっこけ旅、それに旅のガイド、これらが相交ぜになった旅行記をお楽しみ下さい。これから旅行する人には大変参考になることでしょう。
なお、20年前の旅行ではあるが、2021年現在のレジ袋の有料化の状況やごみ事情は調査して追記してあるので、読者の方はこれも参考となると申し述べたい。
パックツアーはなんの気兼ねもなく楽しめていいのだろうが、毎日が事件続き、一騒動の個人旅行も捨て難いものがある。その騒動の中に、その国の事情が透けて見える。どんな騒動があったのか、まじめな話しと、筆者のずっこけ旅、それに旅のガイド、これらが相交ぜになった旅行記をお楽しみ下さい。これから旅行する人には大変参考になることでしょう。
なお、20年前の旅行ではあるが、2021年現在のレジ袋の有料化の状況やごみ事情は調査して追記してあるので、読者の方はこれも参考となると申し述べたい。
読後レビュー
まだレビューはありません。
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2021/03/21
『ヨーロッパ7ヶ国ずっこけ探訪紀 ―レジ袋の有料化を提唱するきっかけとなったスーパーと水辺を巡る旅―』(森川海守)の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全1件)
2021/03/21
2021/03/21