1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 実用書
  4. 『欲情の文法(睦月 影郎)』 投票ページ

欲情の文法

  • 著者:睦月 影郎
  • 出版社:講談社(星海社新書
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2018/07/07
  • ISBNコード:9784061385115
  • 復刊リクエスト番号:67032

得票数
1票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

文章だけで人を欲情させ、興奮させるエンターテイメント。それが官能小説である。ただのエロ小説だと思ってもらっては困る。あの文章の中にはあらゆる人の感情を操るノウハウが詰まっているのだ。本書では400点以上の作品を生み出してきた官能小説界の巨匠がそのノウハウと哲学を一挙公開する。「主人公が18歳童貞である理由」(44ページ)「話の順序を変えるだけで興奮度は増す」(130ページ)「男は与えられたい生き物・女は与えたい生き物」(180ページ)「キリの良い所で仕事を終えない」(219ページ)など気になる話題が満載。『欲情の文法』は、「ナマの人間」が見えにくい現代において必要な「武器としての教養」だ!
●人は「容姿」や「性格」よりも「立場」や「身分」に弱い
●人は「予定調和(ベタ)」なストーリーに同調する
●人は「してはいけないこと」をすると興奮する
●人は「童貞(弱き者)」が「成長」していく姿に共感する
●人は「匂いや音など五感を刺激する表現」に欲情する
……など、「心を動かすツボ」が満載

(amazonより引用

新着投票コメント

この本のアオリ文を読み、これは官能小説のみでなく、お話を作る場合すべてに適応できる物だと思いました。 タイトルを検索すると名著であるとの感想が多くヒットしています。ですが主要な通販サイトを新品中古問わず探しても見つかりませんでした。復刊を待っています。 (2018/07/07)

0

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2018/07/07
『欲情の文法』(睦月 影郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

官能小説に関するQ&A

昭和58~59年のスポニチの官能小説について

この頃にあった官能小説のタイトルを教えてください。 宇能鴻一郎ではなかったかと思うのですが、はっきりとはわかりません。

TOPへ戻る