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プラチナ・ビーズ

  • 著者:五條瑛
  • 出版社:集英社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2017/02/23
  • ISBNコード:9784087473445
  • 復刊リクエスト番号:64750

得票数
93票

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リクエスト内容

五條瑛先生のデビュー作であり、鉱物シリーズの第一作目でもある本格エスピオナージ小説。書き下ろし短編「ミスター・オリエンタル」収録。

復刊ドットコムスタッフ

国際謀略小説を得意とする小説家・五條瑛のデビュー作で、「鉱物シリーズ」の第1作目にあたる作品。1999年刊。アメリカ国防総省の情報機関に所属する葉山が、北朝鮮の権力中枢部の水面下で暗躍する謎の男を追うスパイ小説。防衛庁で情報・調査専門職として勤務していた作者だからこそ書けるリアリティさがあります。最近シリーズ続刊が発売され、是非1作目も読んでみたいと、多数の復刊リクエストが寄せられています。


投票コメント

続編が待望される好物シリーズの一作目! 本シリーズの二作目は大藪春彦賞も受賞しており、当時はノリに乗ってたと思うのですが、最近寡作ですね。 日本を舞台に魅力的な各国のアナリスト、軍人、スパイが大活躍。日米関係や極東情勢については刺激的な描写も多く、良質なエンターテイメント小説としても、政治モノ、時事モノとしても万人が楽しめると思います。 筆者は元防衛庁の極東情勢アナリスト。経験に裏打ちされた鮮やかな筆力で、これからもスパイ小説を書き続けて欲しい! 古ぼけた単行本と文庫本を持っていますが、絶版は惜しすぎるので投票しました! (2017/02/23)

10

ついにファンが待ち望んだシリーズ続編『パーフェクト・クォーツ』が五條瑛先生の個人出版で出版され、また短編集『Analyst in the box 1』が『星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆』(文芸社文庫)として出版されましたが、シリーズの原点であり、著者のデビュー作である本作は、残念ながら絶版のため中古でしか入手できない状態です。 今回再読しましたが、初出はすでに20年前であるため描かれる政治人物や東アジア情勢などは一昔前ですが、政治的事実に混ぜ込まれるフィクションが絶妙で、面白さは全く色褪せません。人が吐き出す情報の砂漠の中から、価値ある「黄金」を探すアナリスト葉山が真実に迫っていく過程は、スリリングで面白く、魅力的な登場人物と共に読者を魅了します。 このまま絶版は大変惜しいので、ぜひ復刊、そしてシリーズ続編が商業出版されてほしいです。 (2018/12/06)

6

最近五條先生の鉱物シリーズを知り、この本は絶版のためやむなく中古品を購入しました。新たに読み始めている方もいる中、やはり一作目がなかなか買えない状況がとても残念です。内容もとても面白いので、是非とも復刊をお願いします。 (2018/10/31)

6

単行本は持っているのですが、書き下ろし短編が入っている文庫を持っていないので。 最近、先生が鉱物シリーズの短編を書いていらっしゃるので、再読したくなりました。 周りに読んでみたいと言っている人も多いので、シリーズ一作目の復刊を是非お願いしたいです。 (2018/10/18)

6

五條瑛先生のファンになったきっかけの作品であり、現在も続編の出ている鉱物シリーズの第一作目でもあるため、より多くの人の手に取りやすいよう復刊を希望します。復刊したら読書好きな友人達に布教したいです! (2017/02/23)

6

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新着投票コメント

akl

akl

ちょっとしたきっかけで文庫版を古書で購入。普段はエスピオナージ小説を斜めから読むタイプなのだが、この作品の現代極東アジア情勢を予見したかの様なおよそ20年前に発表したとは思えない内容にとても驚かされた。 やや束はあるが文章は読み易く、また、登場人物も魅力的で詰まる事なく読了。 (実績が立たず仕事が回って来なくなり筆を折った人を何人も見てきているので、気に入った作品は書店で買い直すようにしているのだが)、著者の販売実績になるよう改めて新刊書店で購入しようとしたものの、現時点では品切重版未定とのこと。 一先ず『スリー・アゲーツ』新版と『星条旗の憂鬱』を購入し新刊を予約して帰ってきたが、 シリーズ第1作目が流通していないのはかなり厳しい。人に勧めようにも勧め難い。 シリーズ最新作『スパイは楽園に戯れる』が近日文庫発売されるので、それをきっかけに興味を持つ私のような人間が必ず出てくるはずだ。『プラチナ・ビーズ』を上下分冊の文庫にすれば、4千部くらいで採算が取れると思う。この機会に是非新版発行を検討して欲しい。 (2019/05/14)

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読後レビュー(1件)

  • プラチナ・ビーズ

    nori 2018/12/08

    五條瑛先生の鉱物シリーズ第1作目の作品です。全ての始まりの作品であり多くの方に是非読んでほしいのです。出版はだいぶ前になりますが朝鮮半島、アメリカ、日本の情報戦の世界が描かれ世界情勢が変化した今でも全く色褪せることのない骨太な作品です。

    5

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ニュース

2019/01/06
『プラチナ・ビーズ』が50票に到達しました。
2018/12/06
『プラチナ・ビーズ』が10票に到達しました。
2017/02/23
『プラチナ・ビーズ』(五條瑛)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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