練功十八法 中国が生んだイキイキ健康体操

練功十八法 中国が生んだイキイキ健康体操

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著者 吉宮照詞
出版社 現代書林
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784876201457
登録日 2001/10/23
リクエストNo. 6167
リクエスト内容
検索したら他出版社のものは買えるようですね。
吉川昌代著「図解・練功十八法」ベースボール・マガジン社/\2,000

※吉宮照詞著からの内容抜粋
練功十八法は、中国の国家が最新の西洋医学と東洋医学の成果を元に、1969年から1976年の7年の歳月をかけ、国民の健康を願って作った保健体操です。
練功十八法は現在、中国の「三操」の1つになっています。
三操とは、国が指定した「練功十八法、太極拳、ラジオ体操」をさしています。
この三操の中でもっとも新しい練功十八法が生まれたのは、人口の増加や近代化の動きの中で慢性病が増え、症状として首や肩がこるとか、腰や足が痛むという人が多くなったためでした。
69から研究がスタートし、「医療と体育を結びつけ、病気の予防と治療を結びつける」という目的で、膨大な臨床データを集め、検討が加えられ、その結果76に正式に発表されました。

いずれも動作そのものは簡単で習得し易いように工夫されていますが、形の単純さの中に非常に深いものが込められていることを見分けていかなくてはなりません。

前段18動作は、首・肩・腰・脚を対象とし、
後段18動作は、四肢関節・内臓の機能障害・腱鞘炎等を対象としています。
そして各動作は、いずれも基本的なものとして、身体の各部位を対象としています。
しかし、身体の各部位を対象としているといっても、身体全体の動きがわかってくれば、ひとつの動作で治療部位へと誘導することが出来、所期の目標が達成されるはずです。

健康増進や病気予防のためばかりではありません。(中略)中医と西医の結合、体育と医療の両面を踏まえて作られた鍛錬法ですから、病院では治療法の一つとしてカルテに書き込み、患者に指示して実行しており、患者も「自分で行う治療法」という認識の元に積極的に取り組んでいるのです。

※感想
最初は動作を覚え、動作の効果を理解した上で
身体の部分的な動作から、目的の場所の治療効果を得るといった印象で、身体の動作に制約のある人でも行えると思います。
身体の動かし方に無理が無いので、自分で腰痛をポキポキやって治してるような人にもお勧め。

投票コメント (全1件)

私自身が腰痛持ちでしたが、仕事で首・背中にも腰痛同様の症状が出るようになり、背骨の歪みは手首・胸骨・脚首にまで痛みや不快感が出ていました。 良いカイロプラクティックにも出会えたのですが、保険が利かな...

2001/10/23

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ニュース

2001/10/23
『練功十八法 中国が生んだイキイキ健康体操』(吉宮照詞)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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