懸賞打ち - 賭碁放浪記

懸賞打ち - 賭碁放浪記

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 江崎誠致
出版社 双葉社
ジャンル エンタメ
登録日 2012/08/17
リクエストNo. 55783
リクエスト内容
プロ棋士の内弟子として、4年間修行をしたが、騙されて賭碁を打つ。師には叱られたが、それを誤解し棋士修行を断念する。だがもはや帰る家はなく、流れて医師の書生となった。
ここでプロの賭碁師兵助と知り合い、賭碁の道に入っていくことになるのだ。
内弟子をやめるきっかけとなった賭碁は、アゲハマをごまかされ、1目勝ちが1目負けとなる。
賭碁となれば少年にとって大金が動く。目にしてしまった以上黙っていることができない。勝ちを主張したが、すでに勝負は終わってしまっていた。
兵助との出会いはハメテであった。謙介がどこかで間違えればそこで負けとなるが、正しく打てば、兵助がつぶれる。これを正しく打って認められた。
医者の二三六のもとに賭碁の話が持ち込まれた。兵助は避けたのに、賭碁には異様な嫌悪感を示す謙介が、打つという。相手は仇らしいと思ったのだ。相手の名は鮫島、ズル鮫といわれている。
兵助の策戦によって、仇を討つが、同時に囲碁界には復帰できなくなることでもあった。それからの賭碁の修行の物語である。

投票コメント (全1件)

とても面白いと聞くので読みたいヽ(`Д´)ノウワァァァン

2012/08/17

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2012/08/17
『懸賞打ち - 賭碁放浪記』(江崎誠致)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください