主体性論争

主体性論争

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得票数 1
著者 眞下信一 編
出版社 白揚社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784875590880
登録日 2012/02/06
リクエストNo. 54707
リクエスト内容
1948年(昭和23年)10月10日発行
戦後の歴史的な論争となった主体性論争に関する代表的書籍です。
著作者として、
甘粕石介・高桑純夫・山田坂仁・荒正人・
船山信一・小松攝郎・梅本克己・眞下信一の8名の論文。

編者まえがき(真下信一)
唯物論と人間(甘粕石介)
主体性と党派性(山田坂仁)
唯物論と主体性(高桑純夫)
哲学者Qへの手紙(荒正人)
哲学の主体的対像的構造(船山信一)
実存哲学と唯物史観(小松摂郎)
協同と批判(梅本克巳)
主体性論(真下信一)
刊行者あとがき(白揚社編集部)

投票コメント (全1件)

戦後の文学的側面から発生した主体性論争について哲学的な側面から追求した歴史的文献です。

2012/02/06

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ニュース

2012/02/06
『主体性論争』(眞下信一 編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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