| 著者 | 古東 哲明 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480089069 |
| 登録日 | 2011/12/03 |
| リクエストNo. | 54267 |
近代ヨーロッパ文化の源泉であるギリシア哲学は、現代思想に類似した、「神の死」とも言うべき状況の中から発祥したものだった。人間にとって最も根源的な問題といえる「在ることの不思議」に覚醒し、無常や不条理といった否定性を含みこんだまま、二元論を超克しつつ存在驚愕(タウゼマイン)を直視した、タレス、ソクラテス、プラトンら西洋哲学の開祖たち。人類史上画期的な出来事としてのギリシア哲学を、新たな視座から精緻に検討し、現代思想を鍛えなおす。
目次
序章 月から落ちてきた眼
第1章 哲学誕生の瞬間―タレス
第2章 逆説の宇宙―ヘラクレイトス
第3章 存在の永遠―パルメニデス
第4章 非知の技法―ソクラテス
第5章 ギリシアの霊性―プラトン
第6章 あたかも最期の日のように―M.アウレリウス
解説:永井均
目次
序章 月から落ちてきた眼
第1章 哲学誕生の瞬間―タレス
第2章 逆説の宇宙―ヘラクレイトス
第3章 存在の永遠―パルメニデス
第4章 非知の技法―ソクラテス
第5章 ギリシアの霊性―プラトン
第6章 あたかも最期の日のように―M.アウレリウス
解説:永井均
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2011/12/03
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2022/02/11
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