徳恵姫―李氏朝鮮最後の王女

徳恵姫―李氏朝鮮最後の王女

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得票数 7
著者 本馬 恭子
出版社 葦書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 978-4751207253 9784751207253
登録日 2011/01/27
リクエストNo. 52675
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)
12歳で日本に連れて来られ、対馬宗家の当主と結婚した韓国最後の王女・徳恵姫の悲劇的な生涯が日韓の史料を駆使して本書で初めて明らかになった。悲運の王女・愛と真実。
内容(「MARC」データベースより)
李氏朝鮮第26代国王の娘として生まれ、12歳で日本に連れてこられ、対馬宗家の当主と結婚した徳恵姫。その悲劇的な生涯を、日韓の史料を駆使して初めて明らかにする。

投票コメント (全7件)

日本と朝鮮の関係の著書ってあんまりありませんよね。 朝鮮、韓国の本もあんまりないように思います。 近い国なのに知らないことばっかりです。 韓国でも翻訳されたそうですね。 韓国の方にも受け入れら...

2011/06/19

10年近く前に、図書館で読んで大変興味深かった憶えがあります。李氏朝鮮最後のお姫様が主人公の評伝で、読み応えがありました。できればあの本をが文庫本になっていないかと探してみましたが、絶版でした! しか...

2011/01/27

昨年この本の存在を知りました。李氏朝鮮末期の本はあまり見かけないし、是非読みたいです。

2015/02/25

徳恵翁主については最近小説の翻訳が出されたが、韓国においても関係資料は殆ど残されておらず、大変に重要な唯一の研究書である。このような書物こそが復刊される意味があると考えます。

2013/04/29

この本を読んでみたいと思い、ネットで検索をかけてみると中古でとんでもない金額が表示されました。 決して手が出る金額ではなかったので、復刻を希望いたします。

2012/02/24

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ニュース

2011/01/27
『徳恵姫―李氏朝鮮最後の王女』(本馬 恭子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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