絞首台からのレポート

絞首台からのレポート

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得票数 2
著者 ユリウス・フチーク 栗栖継訳
出版社 岩波文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003277515
登録日 2010/01/30
リクエストNo. 49355
リクエスト内容
ナチス・ドイツの占領下のプラハで,共産党第二次地下中央委員会の一員として捕えられた著者が,拘置されていた獄中で秘かに書き残した作品.魂をうつ極限状況の人間記録として,またナチスに対する抵抗運動の記録として八〇もの言語に訳されて今日まで読みつがれている.巻末に著者の獄中書簡,詳細な訳注と年譜を付す.

投票コメント (全2件)

八〇の言語に訳され、世界に衝撃を与えた書です。 過酷な尋問や仲間の死、そして自身の死に対する恐怖を前にした青年が、その極限状態を克明に記した《レポート》。 これを読むことによって、二十一世紀の私た...

2010/01/30

読んでみたいです

2010/09/05

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ニュース

2010/01/30
『絞首台からのレポート』(ユリウス・フチーク 栗栖継訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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