獄中に於ける予の感想

獄中に於ける予の感想

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得票数 10
著者 甘粕正彦
出版社 甘粕氏著作刊行会
ジャンル 文芸書
登録日 2001/07/15
リクエストNo. 4836
リクエスト内容
大杉栄殺害の容疑で服役した、甘粕正彦の獄中記。

【出版年月】1927年10月
【頁数】 574頁

投票コメント (全10件)

謎に包まれた甘粕正彦という人物の獄中記ということでとても気になります。 大杉栄の獄中記との比較対象として部分的には見かけるのですが、全文を通して読ん だことがありません。復刊したら是非見てみたいです。

2005/05/10

3冊目を発見致しました。ちなみに三千冊ある蔵書の中で、最も面白いと思った本です。この面白さは、旧字旧仮名でなければ伝わらないでしょう。大杉殺しとしての、恐ろしい憲兵のイメージが強いですが、この本を読む...

2005/05/01

著者・甘粕正彦氏には、いいイメージを持っていませんでした。しかし、角田房子著、甘粕大尉を読んで、ぜひとも本人が書き残したものを読んでみたい、と思いました。山口淑子氏、武藤富男氏、森繁久弥氏が書かれた人...

2005/01/17

歴史的資料として、また甘粕正彦の人となりを伝える貴重な著作物を世に残し続けて欲しい。

2021/05/09

角田房子氏や佐野眞一氏らの評伝は読みましたが、やはり本人の書いた物が読んでみたいです。さすがに、古本でもなかなかみあたりませんし。

2011/12/09

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ニュース

2021/05/09
『獄中に於ける予の感想』が10票に到達しました。
2001/07/15
『獄中に於ける予の感想』(甘粕正彦)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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