復刊投票コメント一覧
獄中に於ける予の感想
全10件
謎に包まれた甘粕正彦という人物の獄中記ということでとても気になります。
大杉栄の獄中記との比較対象として部分的には見かけるのですが、全文を通して読ん
だことがありません。復刊したら是非見てみたいです。
2005/05/10
謎に包まれた甘粕正彦という人物の獄中記ということでとても気になります。
大杉栄の獄中記との比較対象として部分的には見かけるのですが、全文を通して読ん
だことがありません。復刊したら是非見てみたいです。
2005/05/10
3冊目を発見致しました。ちなみに三千冊ある蔵書の中で、最も面白いと思った本です。この面白さは、旧字旧仮名でなければ伝わらないでしょう。大杉殺しとしての、恐ろしい憲兵のイメージが強いですが、この本を読むと、旧帝国陸軍に、こんな破天荒な軍人がいたのかと、驚かされます。一部の古書蒐集家が独占するには、余りに勿体無い。是非復刊を。
2005/05/01
3冊目を発見致しました。ちなみに三千冊ある蔵書の中で、最も面白いと思った本です。この面白さは、旧字旧仮名でなければ伝わらないでしょう。大杉殺しとしての、恐ろしい憲兵のイメージが強いですが、この本を読むと、旧帝国陸軍に、こんな破天荒な軍人がいたのかと、驚かされます。一部の古書蒐集家が独占するには、余りに勿体無い。是非復刊を。
2005/05/01
著者・甘粕正彦氏には、いいイメージを持っていませんでした。しかし、角田房子著、甘粕大尉を読んで、ぜひとも本人が書き残したものを読んでみたい、と思いました。山口淑子氏、武藤富男氏、森繁久弥氏が書かれた人物が、本当はどのような人物なのか、確かめるためにも、ぜひ読みたい1冊です。
2005/01/17
著者・甘粕正彦氏には、いいイメージを持っていませんでした。しかし、角田房子著、甘粕大尉を読んで、ぜひとも本人が書き残したものを読んでみたい、と思いました。山口淑子氏、武藤富男氏、森繁久弥氏が書かれた人物が、本当はどのような人物なのか、確かめるためにも、ぜひ読みたい1冊です。
2005/01/17
出版時期が昭和初年と、現在古本屋でも探すのが困難な為、復刊を希望します。歴史的側面から見ても、大杉栄殺害の容疑者であり、のちに満州映画協会理事長になった甘粕正彦の獄中記復刊は有益であると思います。
2001/07/15