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短歌のキブン

  • 著者:天野慶
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2008/08/09
  • ISBNコード:9784887592360
  • 復刊リクエスト番号:43224

得票数
3票

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リクエスト内容

一読、かわいい歌集です。これまでの歌集にみられる堅苦しいイメージはなく、黄色い表紙に素朴なイラストがそえられています。著者はNHKラジオにも出演している天野慶。いま流行りのケータイ短歌の先駆者でもあり、児童教育に短歌を取り入れるべく、ワークショップなどでも活動しています。

日溜りに置けばたちまち音立てて花咲くような手紙がほしい
この道は春に花降る道となるパラダイスとは変化するもの
君とした雪合戦の あの雪の白さを超えるものはまだない
夕方は夕方用の地図がありキヨスクなどで売っております
風船を放してしまったその日から悲しむことを覚えたのです
晴れた日が虹をつくろうたくさんの水で心を洗っておこう

投票コメント

天野慶は立ち止まらない。常に前へ前へと進んでいます。 彼女は合同歌集『テノヒラタンカ』で従来の歌集の既成概念を取り壊し、若い女性からの多くの人気を得ました。処女歌集『短歌のキブン』を上梓したのが2003年。現在、出版社の都合で絶版になってしまいましたが、Amazonでは中古で定価(1000円)以上の価格がついています。 作家の北村薫、イラストレータのはまのゆかなど歌壇にとらわれない交流を広げる天野慶の青春詠のつまった処女歌集を手に取りたいという人は少なくないはずです。 (2008/08/09)

1

読みたいです。どーしても手元に残しておきたいです! (2010/05/02)

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『ウタノタネ』(ポプラ社)を読んで、興味を持ちました。 (2008/08/13)

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ニュース

2008/08/09
『短歌のキブン』(天野慶)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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