夢と数―音楽の語法

夢と数―音楽の語法

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得票数 4
著者 武満徹
出版社 リブロポート
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784845702732
登録日 2007/12/18
リクエストNo. 40655
リクエスト内容
人間をとりまく自然、夢や日常の中に匿された視覚的イメージ、
詩的イメージをどのように聴覚的イメージ(音楽作品)に結晶させていくか。
世界的な作曲家武満徹が、山口昌男、三浦雅士との対話をまじえて、
その芸術創造の秘密を語る。

投票コメント (全4件)

「音、沈黙と測りあえるほどに」を始めとするエッセイ集は大体購入していましたが、この一本は何故か目に留まらず買いそびれてしまった。謎と魅力に満ちた武満徹の音楽。この作曲家が自ら自作を仔細に解説するのは実...

2008/04/18

世界に通用した数少ない日本人作曲家である武満徹氏。 彼の作曲思想は関係性を中心においていた西洋音楽とは全く違い、 音の束縛を排除するといったもの…、 日本の風土に根ざした非常に独創的なものでした...

2007/12/18

武満徹著作集第5巻では省略されてしまった図版などを含んでいる。《鳥は星形の庭に降りる》を鑑賞する上で欠かせない著作です。

2013/12/11

武満さんのファンです。ぜひほしいです!!!

2008/02/16

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タイトル 価格 サイト
武満徹著作集 5 5,500円 アマゾン

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ニュース

2013/12/11
『武満徹著作集 5』販売開始しました!
2007/12/18
『夢と数―音楽の語法』(武満徹)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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