| 著者 | ジャック・フットレル 著 / 宇野利泰 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784488176013 |
| 登録日 | 2007/05/21 |
| リクエストNo. | 38654 |
創元推理文庫の一冊。ちなみに著者はあのタイタニック号に乗船しており、同乗していた夫人を避難させると、未発表の『思考機械』の短篇とともに海に沈んでいった。
▼I巻
初版 1977年7月15日
《思考機械(シンキング・マシーン the thinking machine)》の異名をもつ名探偵ヴァン・ドゥーゼン教授の活躍を描く名作を選りすぐった本格ファン垂涎の傑作コレクション! 全11編収録。
収録作品:「《思考機械》調査に乗り出す」「謎の凶器」「焔をあげる幽霊」「情報洩れ」「余分の指」「ルーベンス盗難事件」「水晶占い師」「茶色の上着」「消えた首飾り」「完全なアリバイ」「赤い糸」
▼II巻
初版 1979年12月21日
前集に引きつづき《思考機械(シンキング・マシーン the thinking machine)》の活躍するトリッキーな作品群。夫人の提出した謎に、フットレルが解決編をつけた夫婦共作の傑作「幻の家」など、11編を収録。
収録作品:「呪われた鉦」「幽霊自動車」「復讐の暗号」「消える男」「跡絶えた無電」「ラジウム盗難」「三着のコート」「百万長者ベイビー・ブレイク誘拐」「モーターボート」「百万ドルの在処」「幻の家」
▼III巻
初版 1998年05月22日
仮装舞踏会の夜、貴重な金の皿が紛失した。仮装姿のまま逃走した犯人たちの身元は杳として知れない。新聞記者ハッチは、独自の調査で大学の同窓生にたどりつく。だが友人は肝心なことには何一つ答えようとしない。彼はこの盗難事件の犯人なのか?
《思考機械》初の、そして唯一の長編『金の皿盗難事件』をはじめ、6編の短編を収録。
(東京創元社ホームページより)
▼I巻
初版 1977年7月15日
《思考機械(シンキング・マシーン the thinking machine)》の異名をもつ名探偵ヴァン・ドゥーゼン教授の活躍を描く名作を選りすぐった本格ファン垂涎の傑作コレクション! 全11編収録。
収録作品:「《思考機械》調査に乗り出す」「謎の凶器」「焔をあげる幽霊」「情報洩れ」「余分の指」「ルーベンス盗難事件」「水晶占い師」「茶色の上着」「消えた首飾り」「完全なアリバイ」「赤い糸」
▼II巻
初版 1979年12月21日
前集に引きつづき《思考機械(シンキング・マシーン the thinking machine)》の活躍するトリッキーな作品群。夫人の提出した謎に、フットレルが解決編をつけた夫婦共作の傑作「幻の家」など、11編を収録。
収録作品:「呪われた鉦」「幽霊自動車」「復讐の暗号」「消える男」「跡絶えた無電」「ラジウム盗難」「三着のコート」「百万長者ベイビー・ブレイク誘拐」「モーターボート」「百万ドルの在処」「幻の家」
▼III巻
初版 1998年05月22日
仮装舞踏会の夜、貴重な金の皿が紛失した。仮装姿のまま逃走した犯人たちの身元は杳として知れない。新聞記者ハッチは、独自の調査で大学の同窓生にたどりつく。だが友人は肝心なことには何一つ答えようとしない。彼はこの盗難事件の犯人なのか?
《思考機械》初の、そして唯一の長編『金の皿盗難事件』をはじめ、6編の短編を収録。
(東京創元社ホームページより)
投票コメント (全12件)
2016/10/08
2016/10/08
2014/04/14
2014/04/14
2012/07/27
2012/07/27
2011/02/03
2011/02/03
2010/08/29
2010/08/29