ゆっくり雨太郎捕物控(2)

ゆっくり雨太郎捕物控(2)

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 多岐川恭
出版社 徳間書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784195683149
登録日 2006/10/11
リクエストNo. 35859
リクエスト内容
亀戸で野犬が次々に人を咬み殺した。天満宮の下男、能楽師、武家の女房…。殺された女房は旗本の奥方で離縁中という。物見遊山で亀戸まできていた雨太郎は持前の鋭い勘で、事故の裏に仕組まれた“事件”を嗅ぎとるのだった(犬を飼う侍)。“ゆっくり”の異名を持つ八丁堀同心・若月雨太郎(うたろう)と情人るりの仮住居に、今日も怪事件・難事件が飛び込んでくる。江戸情緒ゆたかな異色捕物控、好調の第2弾。1987年出版。

オーナー評価★★★★★★★★☆☆

【目次】
犬を飼う侍 心中狂い 火付けの訴人 化かされる 放蕩息子 甘酒屋 賭けられた娘 雛市の女 嘘吐き寅松 残り火 居候 魅入られた男 生霊騒ぎ 雲水が去る 長い濡れ場 お杉の願い 宿さがり 田舎のすし

投票コメント (全1件)

時代小説は絶版が多いですが、この作品は長くカタログに残るべきものと思います。

2006/10/11

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2006/10/11
『ゆっくり雨太郎捕物控(2)』(多岐川恭)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください