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| 著者 | 山川弥千枝 |
|---|---|
| 出版社 | 創樹社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2006/03/01 |
| リクエストNo. | 32891 |
1933年に16歳の若さで、肺結核のためにお亡くなりになっ
た、山川弥千枝さんの、遺稿集。
著者は歌人山川柳子氏の令嬢で胸をわずらって、十六で亡くなら
れた美しき少女である。本書は、弥千枝さんの短文や、絵、病聞
日記、歌、童謡などを、集めたもの、早熟で、感傷的で恐ろしい
ほどセンシブルな少女が、じっと運命の黒い手を見つめながら、一
進一退する病状の前に悲喜し、反省し、ダダをこね感傷に涙する
心持が、いたいたしげな姿への連想をともなって読む人の心を打
つ。(朝日新聞より)
た、山川弥千枝さんの、遺稿集。
著者は歌人山川柳子氏の令嬢で胸をわずらって、十六で亡くなら
れた美しき少女である。本書は、弥千枝さんの短文や、絵、病聞
日記、歌、童謡などを、集めたもの、早熟で、感傷的で恐ろしい
ほどセンシブルな少女が、じっと運命の黒い手を見つめながら、一
進一退する病状の前に悲喜し、反省し、ダダをこね感傷に涙する
心持が、いたいたしげな姿への連想をともなって読む人の心を打
つ。(朝日新聞より)
投票コメント (全11件)
2007/09/19
2007/09/19
2023/05/25
2023/05/25
2007/05/13
2007/05/13
2007/03/18
2007/03/18
2007/01/06
2007/01/06