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大学院 素粒子物理 1、2

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得票数 5

著者 中村誠太郎編
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061532243 9784061532281
登録日 2005/09/25
リクエストNo. 30832

リクエスト内容

本書は素粒子物理の研究者でもそうそうたる方々の書かれた大学院レベルの素粒子物理の教科書である。大学院 物性物理とともに優れたシリーズである。
出版社のホームページの書評:
大学院 素粒子物理1:
第一級の研究者による素粒子論の展望と基礎。学部上級から修士クラスに向けたコンパクトな解説。第一級の研究者たちが自ら開拓した分野について、そのエッセンスを語る。教科書・自習書として最適。

1章 素粒子物理学の地平
1.素粒子物理学におけるパラダイム
2.問題点および論点
3.超対称性
4.推測的展望
5.追補(1996年)
2章 場の量子論による素粒子の記述
1.場の量子論の構成
2.ゲージ理論
3.摂動論
3章 標準模型
1.クォーク模型
2.クォーク――レプトンの模型
3.強相互作用の基本法則
4.統一理論を目指して
4章 量子電磁力学の精密テスト
1.ファインマン・パラメーター表示によるQEDの散乱振幅
2.QEDの束縛系への適用
3.電子の異常磁気能率
4.ミューオンの異常磁気能率
5.ミューオニウムの超微細構造
6.その他の原子系
7.種々の方法で得られた微細構造定数αの比較によるQEDの精密テスト
5章 時空の対称性
1.パリティの非保存
2.荷電共役変換
3.標準理論におけるパリティ非保存
4.ハドロン間相互作用におけるパリティ非保存
5.CPT対称性と等価原理
6.K中間子崩壊におけるCP非保存
7.小林――益川模型
8.B中間子崩壊におけるCP非保存
9.時間反転
10.電気双極子モーメント
11.原子核のβ崩壊とK →π μ ν崩壊における時間反転
12.中性子吸収反応における時間反転

大学院 素粒子物理2:
新領域の開拓に挑む素粒子物理の最先端。
ニュートリノ物理学、超対称性理論等、次世代の新理論への筋道を示す本。第1巻「素粒子の基本的生活」と合わせ、素粒子物理の「これまで」と「これから」を明示

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投票コメント

全5件

  • 名著という噂のため (2021/07/29)
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  • 自分で所有したいから (2013/01/13)
    GOOD!0
  • 1,2ともに他書での紹介が多い。 (2011/05/27)
    GOOD!0
  • 素粒子物理1のほうは復刊されたので、素粒子物理2のほうも復刊を希望します。 (2009/11/25)
    GOOD!0
  • 南部先生も執筆 (2008/11/03)
    GOOD!0

読後レビュー

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NEWS

  • 2005/09/25
    『大学院 素粒子物理 1、2』(中村誠太郎編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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