| 著者 | 杉本治 |
|---|---|
| 出版社 | 青春出版社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784413021142 |
| 登録日 | 2003/11/01 |
| リクエストNo. | 20491 |
昭和60年、小学5年生、十一歳という若さで横浜市金沢区の高層団地から
飛び下り自殺した杉本治君が遺した日記、詩、作文などを綴った本。
小5とは思えない、文章の力強さ、表現力。
治君の死(詩)が、現代の私達に問いかけることは、大きいと思うのだが、
絶版ではそれもできない。なので是非復刊されて欲しい。多くの人に読まれ
るべき作品というのはおそらくこういうものだと思う。
飛び下り自殺した杉本治君が遺した日記、詩、作文などを綴った本。
小5とは思えない、文章の力強さ、表現力。
治君の死(詩)が、現代の私達に問いかけることは、大きいと思うのだが、
絶版ではそれもできない。なので是非復刊されて欲しい。多くの人に読まれ
るべき作品というのはおそらくこういうものだと思う。
投票コメント (全15件)
2006/08/30
2006/08/30
2011/09/25
2011/09/25
2010/06/01
2010/06/01
2008/02/08
2008/02/08
2006/07/02
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