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| 著者 | 松林清明 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2003/02/23 |
| リクエストNo. | 14921 |
ひとりの少年が、水の世界では「水の子」、火の世界では「火の子」となって冒険を重ねるうちに、人間として成長していく物語。
(私が小学生の頃、もう30年以上前に読んだきりなので、正確には覚えていませんが、他にも「風の子」「??の子」と冒険は4回に及んだと記憶しています。)1969年刊行。
(私が小学生の頃、もう30年以上前に読んだきりなので、正確には覚えていませんが、他にも「風の子」「??の子」と冒険は4回に及んだと記憶しています。)1969年刊行。
読後レビュー (全1件)
大人になって読み返したい本
小学校6年生ぐらいだったとおもいます。知り合いの家にお正月に挨拶にいくという親にくっついていって、その家の娘さんの書棚にあったこの本が気になり、読ませてもらいました。帰れなくなりました。どうなるのか知らないわけにはいかないとおもいました。わたしに根負けして、本をくれたお姉さんにありがとう、と思いました。燃える炎の表紙、不幸な生い立ちの子ども、現実世界とファンタジー世界の往復、そして衝撃の結末。非常...
2021/03/01
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ニュース
2003/02/23
『火の子』(松林清明)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全25件)
2006/08/28
2006/08/28
2003/02/23
2003/02/23
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2007/06/18
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