現在このキーワードページは無効になっています。
火の子

火の子

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 25
著者 松林清明
出版社 講談社
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2003/02/23
リクエストNo. 14921
リクエスト内容
ひとりの少年が、水の世界では「水の子」、火の世界では「火の子」となって冒険を重ねるうちに、人間として成長していく物語。
(私が小学生の頃、もう30年以上前に読んだきりなので、正確には覚えていませんが、他にも「風の子」「??の子」と冒険は4回に及んだと記憶しています。)1969年刊行。

投票コメント (全25件)

懐かしいですね。36年も前に優秀だった友人のすすめで読んだのですが表も裏も燃えさかる炎の絵で、翻訳物だったように記憶しているのですが違うんですね。舞台がアメリカかどこかだったのでしょうか。こういう正当...

2006/08/28

小学生の頃、図書館で借りて読みました。少年が冒険をするたびに、ひとつひとつ、大切なものを学び取っていくその姿に、当時の私は深い感動を覚え、涙が止まりませんでした。その後も折に触れてこの本のことを思い出...

2003/02/23

小学生の頃学校の図書館で借り 日曜の布団の中で読むのが大好きでした。 大変面白く、別世界に自分自身が入り込んだ様な気持ちで読んだ記憶があります 是非もう一度手にして読みたいと思っています

2017/11/01

子どものときに読んでとても強く感動した記憶があるからです。人のために行動することの大切さややさしさについて大人の今になっても考えさせられるところのある児童文学の傑作だと思います。自分にとってとても大切...

2012/02/10

まだ公共図書館もなく、本といえば、教室の片隅の学級文庫とたまにしか入れない図書室しかなかった時代。学級文庫にあった本で、その後どこを探しても見つかりませんでした。 とっても切なくて、でも強烈な印象が...

2007/06/18

読後レビュー (全1件)

大人になって読み返したい本

小学校6年生ぐらいだったとおもいます。知り合いの家にお正月に挨拶にいくという親にくっついていって、その家の娘さんの書棚にあったこの本が気になり、読ませてもらいました。帰れなくなりました。どうなるのか知らないわけにはいかないとおもいました。わたしに根負けして、本をくれたお姉さんにありがとう、と思いました。燃える炎の表紙、不幸な生い立ちの子ども、現実世界とファンタジー世界の往復、そして衝撃の結末。非常...

2021/03/01

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2003/02/23
『火の子』(松林清明)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください