| 著者 | 藤子・F・不二雄 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784091434036 9784091434050 9784091434111 9784091434173 9784091434180 9784091434258 9784091434265 9784091434333 9784091434357 9784091434418 9784091434432 9784091434548 9784091434579 9784091434630 9784091434692 9784091434753 9784091434838 9784091434890 9784091434944 9784091435019 9784091793331 |
| 登録日 | 2002/09/21 |
| リクエストNo. | 12336 |
作者が亡き人になってしまった「サザエさん」、「ドラえもん」は最終回らしい話が存在しないことで話題にされてます。
そのため、ある人が勝手に偽最終回を作ってしまい。現在それが有名になってしまている。
「サザエさん」はどうか知らないが、「ドラえもん」には藤子F先生が書いた本物の最終回が3話存在しています。
最初の最終回が掲載されたのは、「小学四年生(1971年3月号)」(連載2年目)で、当時「小学五年生」には、「ドラえもん」の連載がなく、「小学四年生」から「小学五年生」に進級する読者にお別れという意味の最終回です。内容は時間観光旅行が法律で禁止され、ドラえもんはセワシくんに連れてかれるという内容です。
2作目の最終回は、「小学四年生(1972年3月号)」(連載3年目)で、こちらも1作と同じで、「小学四年生」から「小学五年生」に進級する読者にお別れという意味の最終回です。こちらの内容はドラえもんに頼るのび太が、駄目人間になっていくので、セワシくんはドラえもんを連れ戻しに行くという内容で、のび太は最後に一人で何でもやれるようにすると、ドラえもんに約束し、自転車に乗る練習を始める。この最終回は幻の日テレ版「ドラえもん」(詳しくは→http://www.na.rim.or.jp/~hballoon/old-dora/)の最終回のモチーフとなりました。
最後の最終回は、「小学三年生(1974年年3月号)」(連載5年目)で、この最終回は、のび太がジャイアンに根性で勝つという「てんとう虫コミックス」6巻に収録されている「さよなら、ドラえもん」です。こちらの最終回は、読者の進級とは関係ない最終回で、昨年放送した日テレ版「ドラえもん」の不評が原因で、編集部がそろそろ新しい作品をと責めたて、「ドラえもん」という漫画は、これでお終いにするはずだったらしい。しかし、藤子F先生の「ドラえもん」に対する愛着があり、来月号の「小学四年生(1974年年4月号)」に「帰ってきたドラえもん」が掲載される。
以上が本物の最終回です。
現在読むことのできる最終回は3作目の最終回(さよなら、ドラえもん)だけで、1作と2作は単行本未収録。
この2話を単行本にするのがこの投票です。
全国のドラえもんファン、藤子不二雄ファンどうか1票を・・・・・・。
そのため、ある人が勝手に偽最終回を作ってしまい。現在それが有名になってしまている。
「サザエさん」はどうか知らないが、「ドラえもん」には藤子F先生が書いた本物の最終回が3話存在しています。
最初の最終回が掲載されたのは、「小学四年生(1971年3月号)」(連載2年目)で、当時「小学五年生」には、「ドラえもん」の連載がなく、「小学四年生」から「小学五年生」に進級する読者にお別れという意味の最終回です。内容は時間観光旅行が法律で禁止され、ドラえもんはセワシくんに連れてかれるという内容です。
2作目の最終回は、「小学四年生(1972年3月号)」(連載3年目)で、こちらも1作と同じで、「小学四年生」から「小学五年生」に進級する読者にお別れという意味の最終回です。こちらの内容はドラえもんに頼るのび太が、駄目人間になっていくので、セワシくんはドラえもんを連れ戻しに行くという内容で、のび太は最後に一人で何でもやれるようにすると、ドラえもんに約束し、自転車に乗る練習を始める。この最終回は幻の日テレ版「ドラえもん」(詳しくは→http://www.na.rim.or.jp/~hballoon/old-dora/)の最終回のモチーフとなりました。
最後の最終回は、「小学三年生(1974年年3月号)」(連載5年目)で、この最終回は、のび太がジャイアンに根性で勝つという「てんとう虫コミックス」6巻に収録されている「さよなら、ドラえもん」です。こちらの最終回は、読者の進級とは関係ない最終回で、昨年放送した日テレ版「ドラえもん」の不評が原因で、編集部がそろそろ新しい作品をと責めたて、「ドラえもん」という漫画は、これでお終いにするはずだったらしい。しかし、藤子F先生の「ドラえもん」に対する愛着があり、来月号の「小学四年生(1974年年4月号)」に「帰ってきたドラえもん」が掲載される。
以上が本物の最終回です。
現在読むことのできる最終回は3作目の最終回(さよなら、ドラえもん)だけで、1作と2作は単行本未収録。
この2話を単行本にするのがこの投票です。
全国のドラえもんファン、藤子不二雄ファンどうか1票を・・・・・・。
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外部リンク商品
| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| ドラえもん 1 <藤子・F・不二雄大全集> | 1,980円 | アマゾン |
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ニュース
2011/02/25
『ドラえもん1』復刊決定!
2002/12/05
『ドラえもん 単行本未収録の最終回 2話』が規定数に到達しました。
2002/09/21
『ドラえもん 単行本未収録の最終回 2話』(藤子・F・不二雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。
以前の復刊活動
2002/12/10
この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
2002/12/05
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。
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投票コメント (全364件)
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2003/10/01
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