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銀の海金の大地

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リクエスト内容

集英社のコバルト文庫で出ていた本です。
古墳、弥生時代らしき所を元にしていて、「古代転生ファンタジー」というキャッチフレーズが冠されていました。その名の通り古代日本をファンタジー溢れる美しい世界として楽しむ事が出来ます。
飯田晴子さんがイラストを添えていらっしゃいました。
記憶があふやなので、全何巻かははっきりしませんが、10巻以上いっていたと思います。

投票コメント

高校生の時に夢中になって読んで、本好きになったきっかけの本です。 ファンタジーものですが描写が時に生々しく、リアリティーがあり、地に足が着いている作品だと思います。今まで読んできたファンタジー系の少女小説で、こんなハードな展開の話を読んだことがなかったので、強く記憶に残っています。 氷室先生の圧倒的な筆力で、読んでいるとグイグイ古代日本に浸れます!もう一度綺麗な状態で手に入れたいです。また、飯田晴子さんの美しく繊細な挿し絵も内容に合っていて、一層ワクワクします!日本を舞台にした時代ファンタジー作品の第一人者だと思います。 (2017/10/15)

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今の若い人たちに氷室さんの書く「古代転生ファンタジー」で古代の魅力を知って欲しいなと思います。これのおかげで古墳時代に強く興味を持ち、様々な場所に旅行に行きました。よき思い出の日々です。ぜひ復刊希望です! (2017/01/31)

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この本を読み、日本語はなんて美しいんだろうと思いました。 コバルト文庫ですが、大人の方でも非常に読み応えがあると思います。 「心に金の砂をもつ」 「私という名の王国」など、名言の宝庫でもあります。 逆境にある方にも読んで頂きたい。 氷室冴子さんのファンは今も尚、多くいらっしゃいます。 その方達はもちろん、多くの方が手にとって下さる本であると信じています。 本は難しくても、せめて電子書籍化してくださると嬉しいです。 (2016/05/04)

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11巻まで執筆されていて、悲しく切ない話でしたが、読んでいて引き込まれるようなところがありました。氷室先生が亡くなられて、未完のまま終わった作品ですが、時間があるときに一気に読みたいと思うシリーズの1つです。 (2013/05/10)

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子供のころは、それまでのジャパネスクなどの平安ものからかけ離れた古代に興味がもてず、手を出さなかったが、氷室先生が亡くなられ、そういえば読んでいなかったと思い、探したがやはり手に入らなかった。ぜひ読んでみたい。 (2013/01/19)

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新着投票コメント

コバルト文庫で絶版になりましたが、少女はもちろん 大人が読んでも夢中になれる壮大な物語です。 (2019/06/01)

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ニュース

2006/09/08
『銀の海金の大地 』が規定数に到達しました。
2002/08/01
『銀の海金の大地』(氷室冴子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2006/09/08
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

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