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復刊投票コメント一覧

シナの五にんきょうだい

全51件

昔から大好きだった本、ぜひこどもにも読んであげたいです。

2010/06/03

大勢の子どもたちの好きなこのお話を、ぜひ石井桃子さん訳で子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。復刊を心待ちにしています。

2010/05/19

石井桃子さんの訳で是非読み返したいです。
復刊を強く望みます!!

2010/03/25

今から40年前です。小学校の図書館にボロボロになった本がありました。それはおそらく学校中で一番有名な本でした。「シナの五にんきょうだい」。なぜならそれは3分で読みきれるため、読書感想文を書く季節になると引っ張りだこで、クラスの1/3が「シナの五にんきょうだいをよんで」という感想文を書きました。私もそのために何回も借りたくちですが、そのときの絵が忘れられません。どうしても、あの五人兄弟の顔は忘れられず、今でも似た顔を見つけると、「あ、シナの五にんきょうだいみたい!」と言っています。そして決まって「なにそれ?」と言われ、それを説明しながらなつかしくあの顔を思い出しています。
特に。海の水を全部飲み干したときの、あのまん丸な顔。どうしてももう一度あの顔を見たくて、探しています。

2010/01/04

石井桃子さんの訳がいいです。
もう一度、その本で語りをやりたいです。
今から20年以上前に働いていた園で、見つけたのですが、その時にはもう絶版になっていて、紀伊国屋から洋書で手に入れました。もう一度、日本版に会いたい本です。

2009/12/03

同じお話の会の語り手が、このお話を石井桃子さんの訳で、語ります。幼稚園にあった古い絵本をコピーして覚えたと言っていました。最近出版された訳者のは、文が言葉が違うそうです。私も比べてみました。やはり、石井桃子さんの訳が、耳に聴きやすく、想像が膨らみます!次世代へのお話の語り手として、石井桃子さんの訳の言葉で、子どもたちに伝えていきたいので、よろしくお願いします!

2009/12/01

やはり、昔話の趣をうまく伝えている石井桃子さんの訳じゃないと、このお話は楽しめません。ぜひ復刊おねがいします。

2009/10/03

差別用語が含まれるとして批判を浴び、絶版となっていると聞きました。図書館で書庫に保管されているこの絵本は閲覧のみ許されたので、いしいももこさんの訳文が読みたくて、閲覧しノートに書き取りました。是非是非 復刊をお願いしたい。

2009/07/17

石井桃子さんの訳はなんとも心地の良い日本語です。
子供達も桃子訳が大好きです。ぜひ復刊を。

2009/06/01

小学校へ出向いて絵本の読み聞かせをしています。6年生の子供たちもどんどん惹きつけるこの本。単純に、そして思いもよらない得意技で次々と登場し繰り返されるお役人へのだましは痛快です。

2008/12/17

絵本の勉強会で「石井桃子さんの訳が断然いい」ときいて図書館に問い合わせたのですが、絶版になっていて入手不可ということでした。

2008/10/25

ほしくてほしくて、図書館でやっと見つけましたが、子どもたちに読み聞かせをするには古すぎます。ぜひぜひ、石井桃子さんの訳で、手元にほしい!恋焦がれる一冊です。

2008/02/19

石井桃子さんが子供が夢中になる本の筆頭として自信をもって紹介する本を、子供と一緒に読んでみたい。近くの図書館にも置かれておらず、古書も入手困難なので、復刊を切に要望します。

2007/12/29

こどもの頃、繰り返し読んでいた本でした。最近復刊されたと聞き
図書館で手に取ったらどこか違う?訳者が違っていたのですね。石井桃子さんの訳の絵本を是非読みたいです。月日が経っても心に残っている素晴らしい訳文で復刊して下さい。

2007/10/24

子どもが通っていたの幼稚園に置いてあり、絵柄にひかれて読んでみたら、そのおもしろさに愕然。新刊本でみつけて読んでみたら訳が違って…これじゃない!。あの味わいは石井桃子訳でこそだと知りました。復刊熱烈希望!!

2007/09/27

石井桃子さんの訳は、もう一冊と比べると長いんだけど断然読みやすいです。図書館の本も傷んできています。早く復刊お願いします。

2007/08/03

2冊を読み比べしたのですが、石井さんの訳の方が違和感なく、すっと物語に入ることができました。まだ読んだことがない人に読んでもらいたい。復刊を希望します。

2007/02/27

石井桃子さんのきれいな日本語で、ぜひ読みたいです。

2007/01/15

石井桃子訳でなきゃいけません。今年生まれた子供に、自分と同じ絵本で大きくなってほしいので。

2006/11/13

なんと言っても石井桃子さんの訳は、すばらしい。こちらを知ったら、現在書店で並んでいる、本は妙につまらなく感じます!

2006/06/10