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復刊投票コメント一覧(人気順)

シェルタリング・スカイ

投票コメント

全62件

  • 今から19年前、ベルトルッチの映画公開に合わせて新潮文庫から36年ぶりに復刊された本書だが、今また埋もれてゆきつつある。わが手許にある本は出版された当時そのままの新本同様なのだが、他の人も書いているように、マルコビッチとウィンガーの表紙がどうにも気に入らない。平野甲賀あたりの上品な装丁で再復刊を希望する。最後に、映画と小説のどちらが好きかと問われれば、わたしは映画を選ぶ。 (2010/03/01)
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  • 映画でしかストーリーを知らない、原作では最後はどのように表現されているのか知りたいのです。ヘミングウェイの作品は、掘り起こしや再編集されているのに、何故同じロストジェネレーションであるボウルズの代表作が絶版になったままなのでしょう?
    亡くなった時、復刊するかと思ったのですがそれもかなわず・・・。
    よろしくお願いします。 (2004/02/07)
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  • ベルトリッチの映画を見ました、坂本龍一の音楽も非常に素晴らしかった。しかし、これは小説こそを常に傍らに置き味わってみたい、と思わせる作品だと思いました。
    砂漠、茫漠たる思い、惜別、未知の社会、国家・・・ビジュアルでは描きえない、皮膚感覚、心象風景、匂いを、内面の五官で・自分の速度で味わってみたい。
    DVDも再販されたので、世の中的なニーズもあると思われます。
    ぜひ、ボウズの代表作を日本人に広くアクセス可能にして下さい! (2004/01/12)
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  • 七年程前、ある本屋のカルトコーナーにボールズ作品がほぼ全作置かれていた。興味が湧き、二三度手に取ったのだが結局買わなかった。だから、絶版になったことは非難するつもりはない。その後、有料放送でその映画を観た。須賀敦子のエッセイを読んだ。なぜあの時、全部もしくは一冊でも買わなかったのかと最近になって激しく後悔している。 (2003/11/21)
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  • 一度は復刊されたらしいですね。でもそれも現在絶版。ボウルズの映画まであるのに。「シェルタリング・スカイを書いた男」と銘打ってあるのに。私は原書で読んだが、ぜひ日本語のも読んでみたい。永井淳さんに頼みたい。早くしてくれ。 (2003/03/27)
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  • この映画が公開されたとき、まだご健在だった淀川さんが「彼氏をこの映画に連れていったらその人の成熟度がわかりますよ。」とか何とか仰ってらしたのを思い出します。当時はまだ子ども(?)で、なかなか厳しいなとわかったのはずっと後です(笑) 絶版は驚きです、何かの間違いではないかと。ぜひ、復刊を! (2002/10/20)
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  • 私がこの本に出会ったのは、十年ぐらい前の、映画公開時でした。
    そのときは映画だけを見てまだ十代だった私の印象は、心に残る
    何か私のツボを抑えているけれど、それが何か分らず、且つ映画も
    いったいどういう話なのかさえきちんと理解できないまま、砂漠の
    深い印象だけが残っていました。
    そして最近になって突然、砂漠に関する映画が見たくなり、思いついたのが「シェルタリングスカイ」でした。
    驚いたことに私の中でほとんど忠実に画面が記憶されていてちっとも
    薄れていなかったことと、私の、砂漠や北アフリカに関するイメージは
    この映画から全て来ていた事でした。
    それに加え、その当時ちっともわからなかった複雑な主人公達の思いや
    行動、思考、状況、関係、などなどが切ないぐらいに胸を突いてきて
    台詞に涙するほどでした。ベルトリッチは素晴らしい監督です。
    こんな風に素晴らしい映像になる原作は絶対に読まなきゃいけないと
    思い、図書館で借りて読みましたが、自分の本が欲しいのです! (2002/06/06)
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  • 一昨年にモロッコを訪れて以来、ずっと読んで見たいと思いつづけています。映画を見る前に一読しておきたい。
    手に入らないとなると、余計になんとか入手して、読みたくなるのが人情ってもんでしょう。
    ぜひ、ぜひ、復刊を。 (2002/04/12)
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  • 古本屋さんでも『シェルタリング・スカイ』
    の単行本は見かけることがありません。出版
    されたのが、日本でポール・ボウルズが注目
    されるよりもずっと前だったからだと思いま
    す。この機会に復刻してほしいと思います。 (2000/09/11)
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  • ベルナルド・ベルトルッチ監督の同名映画の原作。
    ボウルズは去年死去だが、この映画にナレーターとして登場してます。名作で他の作品はかなり白水社などから出ているのにこれだけは映画の原作としてしか考えられなかったのか、絶版になってしまっています。 (2000/06/18)
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  • 文学史に残るべき異端の作品だと思うので。
    忘れられた作家、忘れられた作品になってしまっているのを残念に思っている。 (2019/09/16)
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  • 10年程前に古本屋で購入し、恋愛が終わりに近づくたびに(数え切れない程)読み返しました。何故この名作が廃刊なのか?是非復刊を! (2009/03/23)
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  • t

    t

    よろしくお願いします。 (2009/02/25)
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  • 改訳されればなお良い。 (2008/05/09)
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  • 映画を見て、原作を是非読みたくなりました。 (2008/01/11)
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  • 何故にこの代表作が絶版なのか (2007/11/14)
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  • ロストジェネレーション、言うなればアメリカ文学最後の巨星。 (2007/04/12)
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  • 読みたいです。 (2007/02/12)
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  • 代表作が入手できないというのは、おかしい。 (2006/09/08)
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  • r

    r

    単純におかしいでしょ、これが絶版って。
    世界基準を完全に無視した選択です。 (2006/07/23)
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