復刊投票コメント一覧(人気順)
ロクス・ソルス
全45件
平凡社ライブラリーから改訳が出たので、本来なら投票は必要ないんでしょうけれども、ダメ押しで投票します。
関連文献としては
・ミシェル・レリス『レーモン・ルーセル 無垢の人』(岡谷訳、ペヨトル工房)
…これには有名なルーセルの「私はいかにしてある種の本を書いたか」が入っていて、非常に重要。
・『夜想28 レーモン・ルーセル』、1990
…友人たちのインタヴューや資料なども掲載。
・ミシェル・フーコー『レーモン・ルーセル』(豊崎光一訳、法政大学出版局)
…『臨床医学の誕生』と同年(1963年)に発表されたいわくつきのもの。フーコー自身が、「私自身にとっては至福のような本なのだが、あまり人に言及されることがなく、大変嬉しくおもっている」などとすら言っている。
・岡谷公二『レーモン・ルーセルの謎』(国書刊行会、1998)
平凡社ライブラリーのラインナップとしては主流とは思えない『ロクス・ソルス』を刊行に踏み切った、平凡社の決断に敬意を表します。
…ただ、これって読むと、邦訳で読んでも仕方ないような気持ちになるのは確かで、ジョイズばりの多義性の酷使がある…。
2004/08/16
平凡社ライブラリーから改訳が出たので、本来なら投票は必要ないんでしょうけれども、ダメ押しで投票します。
関連文献としては
・ミシェル・レリス『レーモン・ルーセル 無垢の人』(岡谷訳、ペヨトル工房)
…これには有名なルーセルの「私はいかにしてある種の本を書いたか」が入っていて、非常に重要。
・『夜想28 レーモン・ルーセル』、1990
…友人たちのインタヴューや資料なども掲載。
・ミシェル・フーコー『レーモン・ルーセル』(豊崎光一訳、法政大学出版局)
…『臨床医学の誕生』と同年(1963年)に発表されたいわくつきのもの。フーコー自身が、「私自身にとっては至福のような本なのだが、あまり人に言及されることがなく、大変嬉しくおもっている」などとすら言っている。
・岡谷公二『レーモン・ルーセルの謎』(国書刊行会、1998)
平凡社ライブラリーのラインナップとしては主流とは思えない『ロクス・ソルス』を刊行に踏み切った、平凡社の決断に敬意を表します。
…ただ、これって読むと、邦訳で読んでも仕方ないような気持ちになるのは確かで、ジョイズばりの多義性の酷使がある…。
2004/08/16
ミシェル・フーコーの評論文で取り上げられていたので知ったのだが、読んでみたいと思い探したところ、絶版な上出版社まで無くなっている状態であった。近くの図書館にも無いし、古本屋でも見当たらない。澁澤龍彦の抄訳で部分的には読むことができたが、最も読みたかった部分は入っていなかったのでがっかりした。あの奇妙な世界をぜひとも全訳で読んでみたい。どこかの出版社から復刊されることを希望しています。
2004/04/15
ミシェル・フーコーの評論文で取り上げられていたので知ったのだが、読んでみたいと思い探したところ、絶版な上出版社まで無くなっている状態であった。近くの図書館にも無いし、古本屋でも見当たらない。澁澤龍彦の抄訳で部分的には読むことができたが、最も読みたかった部分は入っていなかったのでがっかりした。あの奇妙な世界をぜひとも全訳で読んでみたい。どこかの出版社から復刊されることを希望しています。
2004/04/15
とても興味がひかれた。奇想連続型小説というのはとても個人的に
好きで,レーモンルーセルの書く小説はとてもおもしろい。
しかしこの「ロクス・ソルス」に関しては,もう絶版となってしまい,
入手がとても困難である。なのでぜひぜひ復刊を希望します。
2004/03/21
とても興味がひかれた。奇想連続型小説というのはとても個人的に
好きで,レーモンルーセルの書く小説はとてもおもしろい。
しかしこの「ロクス・ソルス」に関しては,もう絶版となってしまい,
入手がとても困難である。なのでぜひぜひ復刊を希望します。
2004/03/21
「ロクス・ソルス」二度手に入れる機会を逸しました。最初は、白水社の「小説のシュールレアリスム」から刊行予定だったものが取りやめになったとき。次はペヨトル社から刊行されたときですが、この時は発売されたことそのものが分からなかったためです。今はインターネットという便利なツールがあるので、そのような取りこぼしはありませんが、過去のものは復刊して貰わない限り入手できません。よろしくお願いします。
2002/10/11
「ロクス・ソルス」二度手に入れる機会を逸しました。最初は、白水社の「小説のシュールレアリスム」から刊行予定だったものが取りやめになったとき。次はペヨトル社から刊行されたときですが、この時は発売されたことそのものが分からなかったためです。今はインターネットという便利なツールがあるので、そのような取りこぼしはありませんが、過去のものは復刊して貰わない限り入手できません。よろしくお願いします。
2002/10/11
何度も書店で見つつも、ついに購入にいたらなっかたが、どういう本か知るにつれなんとしてでも欲しくなった。過去に何回か邦訳が出ているにもかかわらず、現在廃刊で有るとは納得がいかない。フランス前衛文学の白眉にして、世界空想文学の極北、キッチュな言語感覚はフーコーをもうならせた伝説のレーモンルーセルの代表作。アフリカの星が昨年復刊されたのだから、これも復刊されるべきである。
2002/04/16
何度も書店で見つつも、ついに購入にいたらなっかたが、どういう本か知るにつれなんとしてでも欲しくなった。過去に何回か邦訳が出ているにもかかわらず、現在廃刊で有るとは納得がいかない。フランス前衛文学の白眉にして、世界空想文学の極北、キッチュな言語感覚はフーコーをもうならせた伝説のレーモンルーセルの代表作。アフリカの星が昨年復刊されたのだから、これも復刊されるべきである。
2002/04/16
以前、ペヨトル工房から出版されていた本らしいのですが、ペヨトル工房自体が解散してしまったので手に入りません。澁澤龍彦氏もフランス幻想文学10編の一つに挙げていた作品なので、是非とも読んでみたい作品です。
2002/03/20
以前、ペヨトル工房から出版されていた本らしいのですが、ペヨトル工房自体が解散してしまったので手に入りません。澁澤龍彦氏もフランス幻想文学10編の一つに挙げていた作品なので、是非とも読んでみたい作品です。
2002/03/20
ペヨトル工房という出版社が好きでした。本もけっこう持ってます。
そして「ロクス・ソルス」は私がよくお世話になる、前衛音楽系のCD通販の会社名です。そんなわけでこの「ロクス・ソルス」という書物が気になって気になって仕方ないのです。
2001/12/12
ペヨトル工房という出版社が好きでした。本もけっこう持ってます。
そして「ロクス・ソルス」は私がよくお世話になる、前衛音楽系のCD通販の会社名です。そんなわけでこの「ロクス・ソルス」という書物が気になって気になって仕方ないのです。
2001/12/12
ペヨトル工房の解散により手に入らなくなってしまった名作です。自分の手元に置いておきたい一冊。参考の為に、現在読むことが出来るその他のルーセル作品は、岡谷公二訳では白水社から『アフリカの印象』、また人文書院から国分俊宏・新島進訳の『額の星無数の太陽』、国文社の『黒いユーモア選集(セリ・シュルレアリスム1)下巻』に収録された嶋岡晨訳「アフリカ印象記」、「太陽の塵埃」、「アフリカ新印象記」などがあります。
2001/12/06
ペヨトル工房の解散により手に入らなくなってしまった名作です。自分の手元に置いておきたい一冊。参考の為に、現在読むことが出来るその他のルーセル作品は、岡谷公二訳では白水社から『アフリカの印象』、また人文書院から国分俊宏・新島進訳の『額の星無数の太陽』、国文社の『黒いユーモア選集(セリ・シュルレアリスム1)下巻』に収録された嶋岡晨訳「アフリカ印象記」、「太陽の塵埃」、「アフリカ新印象記」などがあります。
2001/12/06
以前、本書を所有していたのですが、友人に貸したまま…と言う
現在。
再読したいと随分古書店を捜しておりますものの、未だ叶ってお
りません。
復刊を切に希望します。
2004/05/16
以前、本書を所有していたのですが、友人に貸したまま…と言う
現在。
再読したいと随分古書店を捜しておりますものの、未だ叶ってお
りません。
復刊を切に希望します。
2004/05/16
ペヨトルさんとこの本は当時学生だった私には大変高価でした。今この夢を見させてください!!
映画『イノセンス』でも使用されていた名前だけにもっと知られても良いはず!!とお勧めしたいです。
2004/04/30
ペヨトルさんとこの本は当時学生だった私には大変高価でした。今この夢を見させてください!!
映画『イノセンス』でも使用されていた名前だけにもっと知られても良いはず!!とお勧めしたいです。
2004/04/30
For INNOCENCE.
2004/04/15
For INNOCENCE.
2004/04/15