ロクス・ソルス

ロクス・ソルス

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得票数 45
著者 レーモン・ルーセル
出版社 ペヨトル工房
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784893420596
登録日 2001/12/06
リクエストNo. 6770
リクエスト内容
カントレル先生の邸宅を訪れた「私」は、彼が発明したあらゆる装置が並べられた庭に案内される。そこにあるのはガラスの死体蘇生装置、糸の先に吊られた脳、水中を遊泳する猫と踊り子、無数の歯でモザイクを描く装置といったあまりに奇抜な発想からくるものばかり。そして全てに驚くべき物語が秘められていた…。ルーセルは文学史上常に脇役、また大衆にもアカデミズムにも評価され得なかったが、デュシャン、ダリ、ブルトンなどの芸術家、文学家に多大な影響を与えている。

投票コメント (全45件)

平凡社ライブラリーから改訳が出たので、本来なら投票は必要ないんでしょうけれども、ダメ押しで投票します。 関連文献としては ・ミシェル・レリス『レーモン・ルーセル 無垢の人』(岡谷訳、ペヨトル工房) ...

2004/08/16

ミシェル・フーコーの評論文で取り上げられていたので知ったのだが、読んでみたいと思い探したところ、絶版な上出版社まで無くなっている状態であった。近くの図書館にも無いし、古本屋でも見当たらない。澁澤龍彦の...

2004/04/15

とても興味がひかれた。奇想連続型小説というのはとても個人的に 好きで,レーモンルーセルの書く小説はとてもおもしろい。 しかしこの「ロクス・ソルス」に関しては,もう絶版となってしまい, 入手がとても困難...

2004/03/21

「ロクス・ソルス」二度手に入れる機会を逸しました。最初は、白水社の「小説のシュールレアリスム」から刊行予定だったものが取りやめになったとき。次はペヨトル社から刊行されたときですが、この時は発売されたこ...

2002/10/11

何度も書店で見つつも、ついに購入にいたらなっかたが、どういう本か知るにつれなんとしてでも欲しくなった。過去に何回か邦訳が出ているにもかかわらず、現在廃刊で有るとは納得がいかない。フランス前衛文学の白眉...

2002/04/16

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ニュース

2004/09/13
『ロクス・ソルス』販売開始しました!
2001/12/06
『ロクス・ソルス』(レーモン・ルーセル)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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