復刊投票コメント一覧
淋しいおさかな
全72件
他に類をみない不思議で淋しい雰囲気、スマートでシュールな展
開が大好きです。小島武さんのイラストもぴったりでした。失わ
れるのは惜しい。短編集で読みやすく何度も読み返したもので
す。
PHP文庫から復刊されましたね!イラストもそのままです。買いま
した。2006年9月
2004/07/11
他に類をみない不思議で淋しい雰囲気、スマートでシュールな展
開が大好きです。小島武さんのイラストもぴったりでした。失わ
れるのは惜しい。短編集で読みやすく何度も読み返したもので
す。
PHP文庫から復刊されましたね!イラストもそのままです。買いま
した。2006年9月
2004/07/11
別役さんの作品には随分昔に2~3触れただけです。でも私の中に不思議な余韻を伴っていつまでも残っています。私は別役さんの作品に漂う、なぜか寂しい、不思議な空気が好きなのです。この作品の解説を読んだら、読みたくなりました。
2004/07/07
別役さんの作品には随分昔に2~3触れただけです。でも私の中に不思議な余韻を伴っていつまでも残っています。私は別役さんの作品に漂う、なぜか寂しい、不思議な空気が好きなのです。この作品の解説を読んだら、読みたくなりました。
2004/07/07
小学生のときに先生に1話だけ(淋しいおさかな)読んでもらい、その不思議な雰囲気に魅了されて、自分で図書室へ行って借りて読み、大人になってからも自分で買い読んでいました。不思議な世界の中で繰り広げられる話は、現実の中で起きていることに対する皮肉であったり、それを悲しくも優しく見ているような、なんとも言えない気持ちになります。人に貸してたときに、その人が遠くへ行くことになり、餞別代わりにあげてしまったのですが、その後、どこへ行っても売っているのを見つけられず、ネットでも売っていません。手元においておき、いつか子供ができて、少し社会を意識できる年頃になったら、読ませたいのです。
2004/05/30
小学生のときに先生に1話だけ(淋しいおさかな)読んでもらい、その不思議な雰囲気に魅了されて、自分で図書室へ行って借りて読み、大人になってからも自分で買い読んでいました。不思議な世界の中で繰り広げられる話は、現実の中で起きていることに対する皮肉であったり、それを悲しくも優しく見ているような、なんとも言えない気持ちになります。人に貸してたときに、その人が遠くへ行くことになり、餞別代わりにあげてしまったのですが、その後、どこへ行っても売っているのを見つけられず、ネットでも売っていません。手元においておき、いつか子供ができて、少し社会を意識できる年頃になったら、読ませたいのです。
2004/05/30
星の街の物語とこの二冊がいつまでも心に残っています。どこか元気ののない登場人物達、気になったまま20年になります。感性の合いそうな友達にも紹介してきましたが、最近手に入らないとのことで残念でなりません。是非、復刊をお願いしたいのと、同様の童話をもう一度書いていただきたいと思います。
2004/03/08
星の街の物語とこの二冊がいつまでも心に残っています。どこか元気ののない登場人物達、気になったまま20年になります。感性の合いそうな友達にも紹介してきましたが、最近手に入らないとのことで残念でなりません。是非、復刊をお願いしたいのと、同様の童話をもう一度書いていただきたいと思います。
2004/03/08
黒い郵便船と共に、子供心に「淋しいってどういうことだろう」という気持ちを植え付けた大事な一冊。
もう図書館でしか読めないなんて、寂しすぎます。
是非是非復刊していただきたい1冊です!
2003/11/08
黒い郵便船と共に、子供心に「淋しいってどういうことだろう」という気持ちを植え付けた大事な一冊。
もう図書館でしか読めないなんて、寂しすぎます。
是非是非復刊していただきたい1冊です!
2003/11/08