復刊投票コメント一覧

紙葉の家

全536件

近年、世界的なムーブメントとなり映画化やゲーム化も話題となっている都市伝説「The Backrooms」や「リミナルスペース」ですが、その心惹かれる恐怖の源流には間違いなく『紙葉の家』が存在しています。今まさに再評価されるべき作品です。
『イルミナエ・ファイル』のように、レイアウトそのものが物語の仕掛けとなっている実験的小説に強く惹かれる身として、『紙葉の家』は原点だと感じています。
しかし、影響力のある作品でありながら、古書の価格が高騰しており、一般の読者が手に取れる手段が極めて限られているという現状は非常に惜しく、大きな損失だと思い、復刊を希望いたします。

2026/09/29

死ぬまでに読みたい翻訳であることは間違いない

2026/09/28

以前図書館で借りて読みましたが、手に入る間に買っておけばよかった…。出版当時、あまりに凝った作りのため「刷れば刷るほど赤字」と言われたこの本を復刊するのはなかなか難しいかもしれませんが、復刊したら嬉しいです。

2026/09/28

リミナルスペースを研究する上で、是非翻訳で読みたい。中古本はなかなか市場に出回らない。

2026/09/27

ぜひタイポグラフィを日本語で感じてみたい。

2026/09/26

本書は昨今語られる「リミナルスペース」という新しい潮流に多大な影響を与えているという話を聞きました。
映画も公開され注目を集める「Backrooms」の原点ともいえる本書の復刊を強く希望します。
タイポグラフィの特殊性もあり、復刊の際も多少値は張るでしょうが、現物としてぜひ手元に置いておきたいです。

2026/09/25

バックルームスに多大な影響を与えた実験小説を呼んでみたい

2026/09/22

読みたいです!!自分が学生の頃刊行されてたのを書店で見かけました。確か当時でも学生が買うにはいささか高価な価格だったはず。あのときはお金がなくて諦めましたがいまなら買えます。買わせてほしいです。

2026/09/22

映画バックルームズを見て、リミナルスペースの発祥であるこの実験的な小説を読み、そして所有したくなりました。メルカリでは3万円や10万円など価格でも落札されており復刻に縋るしかない思いです。

2026/09/22

中古価格高騰、電子配信もないが読んでみたい一冊

2026/09/21

映画やゲームなどでバックルームという都市伝説が流行っており、この機会に長年復刊していない実験的な本書を読みたい。

2026/09/21

一刻も早く復刊すべきだと思うのは、現在絶版した本が10万近くで取引されていて、健全でないという理由もあるが、なによりこの本は実験的な方式とそのリミナル性から、代替不可能の体験が約束されているものだと考えます。「Backrooms」の公開によりますますこの本は注目を浴びており、今復刊をおこないタイムリーな流れに乗ることで、より海外文学を取ってくれる人が増えるきっかけになることかと思います。

2026/09/21

リミナルスペースが話題になっているので。

2026/09/20

この奇怪な小説を物として所有したいから

2026/09/19

一度読んでみたい、見てみたいと思っていて、復刊投票のことを知ったので。

2026/09/16

フィルムアート社の「リミナルスペース 新しい恐怖の美学」にて紹介されていて、読みたいと思いました。リミナルスペースの元祖とも言える作品がどのようかものであるかということと、それをタイポグラフィにより視覚的に表現しているということ双方にとても興味があります。

2026/09/16

バックルームズの元ネタであり、影響力の大きさの割に絶版になっている。今こそ復刊して大いに売り出す好機だと思う。

2026/09/15

翻訳を読みたくて

2026/09/15

海外で高い評価を受けている歴史的な著作物にもかかわらず、古書が高騰化し若い人に読む機会がないのはとてももったいなく感じるからです

2026/09/15

『The Backrooms』等の諸作品に影響を与えた、ある種の源泉のような作品と知り、強い興味を持った。是非とも手に取って読みたい作品。

2026/09/15