復刊投票コメント一覧
なかよしいじわる元素の学校
全57件
にんじんばたけのぱぴぷぺぽ、と、からすのパンやさん、は、私の小学校では図書館で取り合いになる人気絵本でした。私にとって、加古里子は神さま。あの豊かな読書体験があったからこそ、今の私があります。こちらの本は存じ上げませんでしたが、どこの学校でも元素記号は基本、丸暗記。理由がないと覚えられないわたしにとっては苦痛でしかありませんでした。あのならび、記号の由来、それぞれのエピソード…元素の世界をもっと知りたい。さらに、工学博士である加古里子氏による元素の本となれば、当然読んでみたい!
2018/05/16
にんじんばたけのぱぴぷぺぽ、と、からすのパンやさん、は、私の小学校では図書館で取り合いになる人気絵本でした。私にとって、加古里子は神さま。あの豊かな読書体験があったからこそ、今の私があります。こちらの本は存じ上げませんでしたが、どこの学校でも元素記号は基本、丸暗記。理由がないと覚えられないわたしにとっては苦痛でしかありませんでした。あのならび、記号の由来、それぞれのエピソード…元素の世界をもっと知りたい。さらに、工学博士である加古里子氏による元素の本となれば、当然読んでみたい!
2018/05/16
この絵本が子供心に突き刺さって理系にすすみ、今この分野で仕事ができている子供の一人です。教えることが難しい理科・化学の分野、人によっては苦手だと思うかもしれない分野を、慣れ親しめるもの、音楽のようにリズミカルで楽しいものだと教えてくれる名作だと思います。
カラフルに擬人化された元素がかわいくて、文字がやっと読めるようになった頃からわけもわからず読んでいましたが、高校化学で周期表を習ったときに「フッ素と塩素とバリウムとヨウ素が似た顔で描かれてたのはこのことだったのか!なんてすごい絵本を読んでいたんだろう!」と驚いたのは今も忘れられません。
新しい元素が発見されて周期表の後ろに付け加えられた新しい版も今はプレミア価格になってしまっていますが、これからの子供にも読み継いでほしいと思っています。
2018/05/07
この絵本が子供心に突き刺さって理系にすすみ、今この分野で仕事ができている子供の一人です。教えることが難しい理科・化学の分野、人によっては苦手だと思うかもしれない分野を、慣れ親しめるもの、音楽のようにリズミカルで楽しいものだと教えてくれる名作だと思います。
カラフルに擬人化された元素がかわいくて、文字がやっと読めるようになった頃からわけもわからず読んでいましたが、高校化学で周期表を習ったときに「フッ素と塩素とバリウムとヨウ素が似た顔で描かれてたのはこのことだったのか!なんてすごい絵本を読んでいたんだろう!」と驚いたのは今も忘れられません。
新しい元素が発見されて周期表の後ろに付け加えられた新しい版も今はプレミア価格になってしまっていますが、これからの子供にも読み継いでほしいと思っています。
2018/05/07
元素の周期表について楽しく解説されています。子供向けですが内容をやさしくしすぎることなく、高度なことにもさらりと触れています。子供が読んで全て理解するのは難しいかもしれませんが、それで良いと思います。中学・高校・大学で学習する時に「子供の頃にあの本で読んだことがあるなあ」と思い出すことによって理解しやすくなるのではないでしょうか。理系出身の著者ならではの良書です。
2018/01/20
元素の周期表について楽しく解説されています。子供向けですが内容をやさしくしすぎることなく、高度なことにもさらりと触れています。子供が読んで全て理解するのは難しいかもしれませんが、それで良いと思います。中学・高校・大学で学習する時に「子供の頃にあの本で読んだことがあるなあ」と思い出すことによって理解しやすくなるのではないでしょうか。理系出身の著者ならではの良書です。
2018/01/20
かこさとしさんの本は数多く読みましたが、残念ながらこの本は知りませんでした。姪っ子への本のプレゼントを探しているうちにたどり着き、興味を持ったので購入を検討したところ発売されてないと知りました。ぜひ、復刊お願いします!
2016/10/24
かこさとしさんの本は数多く読みましたが、残念ながらこの本は知りませんでした。姪っ子への本のプレゼントを探しているうちにたどり着き、興味を持ったので購入を検討したところ発売されてないと知りました。ぜひ、復刊お願いします!
2016/10/24
実家にこの『絵で見る化学のせかい』の全6巻セットがあり、化学とはなにかわからない幼稚園の頃から加古先生の絵柄に惹かれて繰り返し読んだものです。
中学高校生になってから見返してもとても子ども向けとは思えない詳しさとわかりやすいビジュアル解説で私が理系に進むきっかけになったといっても過言ではありません。
特にこの『なかよしいじわる元素の学校』の元素の発見と周期表の発明の歴史の説明はわかりやすく、よく憶えています。現本は実家に残っているのかもしれませんが、親となった今また読み返したいし子どもにも読ませたい一冊です。
2015/10/17
実家にこの『絵で見る化学のせかい』の全6巻セットがあり、化学とはなにかわからない幼稚園の頃から加古先生の絵柄に惹かれて繰り返し読んだものです。
中学高校生になってから見返してもとても子ども向けとは思えない詳しさとわかりやすいビジュアル解説で私が理系に進むきっかけになったといっても過言ではありません。
特にこの『なかよしいじわる元素の学校』の元素の発見と周期表の発明の歴史の説明はわかりやすく、よく憶えています。現本は実家に残っているのかもしれませんが、親となった今また読み返したいし子どもにも読ませたい一冊です。
2015/10/17
手元において何度も読み返したい本です。子どもが読み返しをする年齢のうちに復刊してもらえたら、と願っています。
2015/09/15
手元において何度も読み返したい本です。子どもが読み返しをする年齢のうちに復刊してもらえたら、と願っています。
2015/09/15
子供向けの絵本としても素晴らしいものですが、サイエンスを学んだ大人が読むと、その素晴らしさが一層わかります。科学に興味を持たせるような本やグッズも次第に充実してきましたが、こと元素に関する限り、この本を超えるものは未だに存在しません。ぜひ、多くの人がこの本を手に取ることができるように、復刊を強く希望します。
2014/11/18
子供向けの絵本としても素晴らしいものですが、サイエンスを学んだ大人が読むと、その素晴らしさが一層わかります。科学に興味を持たせるような本やグッズも次第に充実してきましたが、こと元素に関する限り、この本を超えるものは未だに存在しません。ぜひ、多くの人がこの本を手に取ることができるように、復刊を強く希望します。
2014/11/18
子供が小学校の理科の授業で元素のことを教わり、図書館でこの本を見て欲しいと言い出しました。
最近の本はカラー写真が多く、図鑑のようなタイプのものが多いのですが、この本は元素の性質や仕組みをわかりやすい喩で記述してあり、大人が読んでも判りやすいと思いました。
2011/11/12
子供が小学校の理科の授業で元素のことを教わり、図書館でこの本を見て欲しいと言い出しました。
最近の本はカラー写真が多く、図鑑のようなタイプのものが多いのですが、この本は元素の性質や仕組みをわかりやすい喩で記述してあり、大人が読んでも判りやすいと思いました。
2011/11/12
図書館で読み、子供にもわかりやすく化学の世界をひもといてくれる本でした。これがあれば化学が、子供にとって慣れ親しんだものとして、すっと入って行けるものになるでしょう。なぜ今廃刊になっているのかが不思議です。
当時はあまり有難味が理解されなかったのかもしれません。
しかし、今なら再び支持されるに違いありません。
復刊されることを願っています。
2011/05/27