復刊投票コメント一覧(人気順)

音楽をつくる可能性

全78件

ネットでこの本の存在を知り、引用されている言葉を読み大変興味を持った。
趣味で音楽を演奏するが、演奏する上で、ただ和音や形式を形式的に分析するのではなく、作曲家がどのようにして曲を作ったのかを知りたいと感じ、この本を読みたいと思った。

2019/02/05

古い本ですが,いま読んでも「すごい」と感じます。そして,この本にとって代われるような内容の本は,いまだに出ていないと思います。
学校教育現場では,音楽科の内容に「音楽づくり」活動が盛り込まれているにも関わらず,「どう指導したら良いかわからない」と感じている教師も少なくありません。そんな中,「音楽をつくる」ことを根本から問いながら,多種多様なアプローチを紹介しているこの本の重要性は,ますます高まっていると思います。
また,作曲を本格的に学ぼうとする人にとっても,多くの示唆を与えてくれる内容だと思います。

2017/07/02

大学院の授業で紹介された。絶版であるので図書館で借りているが、ぜひ手元に置きたいと思っている。
音楽を教える立場として、参考になることが多い。学校の音楽教育はこれから鑑賞や音楽作りに力を入れていることだろう。
この本があれば、現場で音楽を教える先生方も喜ばれると思う。

2011/01/28

とあるHPで紹介されていて非常に気になりました。
多くの絶版作曲本の中で特に復刊を期待されてるとのことで
内容も具体的で心構えも分かりやすく書いているようです。
音楽教育への指針というところと音楽的アイディアを生み出す
というところに興味を持ちました。

2008/11/13

音楽教育を研究する方にとって、『音楽をつくる可能性』は必須アイテムです。
特に創造的音楽学習についての研究をしようとする方にとって、避けては通れない本です。
そうした研究をされている方を支援する意味でも、復刊を強く希望します。

2008/04/08

とあるブログにて本書の存在を知りました。
絶版だと知って悲しいです。
今は手に入れる手段がほとんどありません。
この本は、説明を読む限りだとより「音楽をつくること」の本質について書かれていると思います。
こういう本を探していました。
ぜひ復刊して欲しいです。宜しくお願いします。

2007/11/02

最近の作曲関係の書籍に欠けている内容が多分に含まれていて、
重要な書籍だと考えています。
実際、メソッド本や安易な本はたくさん出版されるのですが、
本書のような啓発的な書籍の数はなかなか増えてきません。
初心に帰る意味でもう一度読みたいと考えています。復刊希望。

2007/08/17

作曲手引書なるものを探していた中でこのタイトルを見つけました。
目次を見ただけで私の求めている本だと直感しました。
無からあるいは自然の諸要素から音を生むというジョン・べインター
の考えに是非触れてみたいと思っています。

2006/11/09

「作曲する言葉」というサイトで紹介されていた本でした。
多くの作曲本が理論的な事項が先行しがちなのに対し、この本では作曲をする上での発想、作曲という行為そのものを楽しむための提案がなされており、大変興味深いものになっています。

2006/10/22

音楽を独自に学んでいて見つけた本です。この本の姉妹編「音楽の語るもの」を先に入手しましたが、からだを通して学ぶことができ、楽しく、深く、とてもためになった。これら2冊の本は、音楽にたずさわるもの、そしてこれから音楽に触れるこどもたちが読み、遊びながら学ぶべき本だと思った。私もこどものときにこの本に触れていたら、どれだけ音楽の魅力に触れられただろう。「可能性」の方は、今では大きな図書館か音大くらいでしか触れることができないようで悲しく思う。音楽をたったひとりで勉強しているもののために、音楽を楽しく学ぶことをこどもたちがもっと知る機会が増えるように、どうか復刊をお願いします。

2006/10/10

ソングラインディングの名著だときき、読んでみたいものの絶版、ネットではプレミア価格で取引…。
是非手軽に読めるように、復刊を希望します。

2023/08/08

教育者として価値ある本であるだけでなく、作曲者や作曲に興味がある人に対しても非常に有益な本。絶版で手に入りにくい状態にあるのはあまりにもったいない。

2022/01/01

偶然この本の存在を知った
どんな過程を経て曲ができるのかとても興味があり、ぜひ読みたいと思う。

2019/09/25

音楽を学びたいと思ったところ、この本が良いと薦められました。近隣の図書館にも蔵書されていなかったため、復刊を希望します。

2019/03/21

作曲について調べているうちにこの本にたどり着いた。高い評価を受けておりぜひ手元に置いておきたいと共に、より多くの人に届けられる機会となればと思い復刊を希望します。

2018/08/11

面白そうなので読んで見たい

2016/10/13

復刊されたら是非購入したいです。

2016/01/10

面白そうなので読んでみたい。

2014/10/20

古書が高値でしか出回っていなくて入手が難しいため。

2014/07/29

良書らしく是非読んでみたいが絶版のため。

2014/02/19