復刊投票コメント一覧

誘惑者の日記(ちくま学芸文庫版)

全16件

キルケゴールの女性観、恋愛観がよく解る作品です。できれば続編ともういうべき『反復』(岩波文庫)と読んでいただきたいです。

2021/11/17

興味ある作家で機会があれば著者の他の作品を読んでみたいです。

2020/02/04

貴重な文庫本。
気軽に読みたいので、ぜひとも復刊ヨロシクです。

2012/02/16

ちくまさんお願いします。

2010/09/07

誰のものであろうと哲学者の日記は必読だと思う。

2010/01/12

桝田啓三郎の訳と注で読みたい。あと同じく筑摩の『キルケゴール全集』にある『おそれとおののき』も文庫で出たらいいなぁ・・・

2008/10/26

復刊モトム

2008/07/01

研究する学生にとって非常に有益であるから

2008/03/04

桝田先生の翻訳、そして註が読める!

2008/01/15

この本はまるで一冊の本の中に訳書と解説書が一緒になっているようなものであり、深い理解が得られると思います。『誘惑者の日記』は他の出版社からも出ていますが、桝田啓三郎氏の詳細な訳注のついた本書をぜひ読みたいと思います。

2007/06/18

買いそびれた…

2007/02/16

読んでみたいからです。
少しだけ読んだことがあります。続きを読みたいです

2006/10/11

文庫版を絶やさないでほしいから。

2006/09/03

1良い本は復刊すべき。
2以前、図書館で読んだが、面白かったので。
3いずれ資料として購入もしたい。

2006/08/13

旧約聖書の知識がないと面白みがわかりにくいかもしれないが良書だと思う。初心者には聖書と平行して読んでいただきたい。

2006/02/10

自身の生き方と思想が不可分なキルケゴールに於いて、レギーネ・オルセンとの婚約破棄は、その生い立ちからくる神への畏れと信仰という選択をもたらした。キルケゴール自身の内面の葛藤を、「誘惑者」という仮面を透かして探る、キルケゴール研究必読の書。

2006/02/08