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復刊投票コメント一覧(人気順)

第二の性 決定版

投票コメント

全57件

  • フェミニズムの代表的作品である『第二の性』が日本で永らく絶版になっていること自体に疑問を感じます。
    フェミニズムに関する書籍がブームを起こしつつある昨今、関心を持った方が思想的な拠り所として『第二の性』を気軽に手に取れるよう、ぜひ復刊していただきたいですり (2021/02/15)
    GOOD!12
  • この本が絶版されているという状況は、彼女が語っていた時代から我々が現状を変え
    ずに、または帰られずにきたことをものがたる。 (2006/01/30)
    GOOD!7
  • 別の方も書いておられたように、この本が絶版であるという事実が、日本が女性性理解後進国であることを象徴しています。

    生物学的な性差が厳然としている、という立場にたっている人であっても、少女が女性に成るときの文化的・社会的・肉体的衝撃を無視してよい理由にはなりません。そして、この事を含めた様々なデメリットと引き換えに与えられる女性らしい特権が、商品として価値を持ち、消費されている現実をもっと疑問視して欲しいです。

    美少女アニメやAKB48のようなアイドルは、少女的ではありますが、多くが初潮を終えた肉体的に成熟した年頃です。つまり新鮮な女性。そんな彼女達が文化として一大マーケットを作ってしまう日本でこそ、この本は読まれなければなりません。 (2018/03/31)
    GOOD!6
  • フランス思想の最重要文献のひとつ。
    電子書籍でもいいので、ぜひ復刊してください。

    昨今のジェンダー意識の高まりと、フェミニズム関連本の売れ行きをみれば、需要が高まっていることは明らかです。今こそ日本でこの本が読まれる時だと思います。 (2021/02/16)
    GOOD!4
  • そもそもなぜ絶版なのかわからない。
    古本ではなく新本で読みたい。 (2016/11/21)
    GOOD!3
  • フェミニズムを学ぶ上で絶対に参照することになるであろう1冊。この古典が絶版状態であることに危機感を覚えます。
    MeToo運動などを契機に再びフェミニズムに注目が集まっているいま、復刊されれば手に取る方は多いと思います。 (2022/07/12)
    GOOD!2
  • ジェンダー・フェミニズムを学ぶうえで最も基本的な文献のひとつなのに手に入らないのは痛すぎる。最近の研究でも再評価されているし、これから大学等でもテキストとして多く使われるはずなので、復刊すればきっと多くの需要があるはず。 (2022/06/24)
    GOOD!2
  • このような重要な書物が絶刊になっている理由がわかりません。
    新刊で出して欲しいです。 (2022/04/21)
    GOOD!2
  • 図書館で読み、大変読みやすく驚きました。
    さまざまな文芸誌でフェミニズム特集が組まれている今、かなりの需要が見込まれるとおもうのですが…。
    ほかのかたのコメントを見ると、かなり早い段階で絶版になってしまったようで、理由が気になります。紙の復刊が難しいのなら電子だけでも発行していただきたいです。 (2022/04/01)
    GOOD!2
  • 自身のずっと抱える生きにくさの根本を知るために女性学・男性学の知見を広めようと思いましたが、様々なところで引用されるようなこれほどの著名な書籍が中古品しか出回っていない状況にとても驚きました。
    作品の知名度からして、何社からか別訳が出ていてもおかしくないとさえ思っていました。
    自分は中古品の価格に手が届くとしても、学生など若い人にも広く届く書籍となって欲しいので、切実に絶対に復刊していただきたいです…! (2021/05/30)
    GOOD!2
  • 私は、もともとフランス芸術の、日本人には常識の枠組みで理解しずらい女性観というか、価値観の寛容さや優しいしなやかさというような文化や社会構造に学生の頃から興味をそそわれてきました。その中のひとつの象徴が第二の性です。新しいわかりやすい翻訳とのこと。ぜひ読みたいです。復刊ガンバッて下さい。 (2021/04/21)
    GOOD!2
  • フェミニズムの古典的名著。時代に求められている本だと思います。きっと売上も期待できますよ! (2021/01/29)
    GOOD!2
  • フェミニズム思想の最重要文献の一つを手元に置いておきたいため。中古で購入しようとするととても高く、学生には手が出ません。 (2020/12/06)
    GOOD!2
  • 買いたいのに、古本が高騰してます。
    よい翻訳で、読みやすいし、
    言うまでもなく、素晴らしい本。
    ぜひ復刊してください! (2019/04/03)
    GOOD!2
  • いつか落ち着いて読める時が来たら読もうと楽しみにしてました。
    名著が絶版になっているとはショックでした。
    どうかどうかよろしくお願い致します。 (2009/10/06)
    GOOD!2
  • 一向に男性優位社会が改善されない現代日本において必要な思想書だと感じます。
    図書館で借りて読みましたが、この書籍が観光された70年前から日本の状況が変わっていないことに驚きを通り越してドン引きしました。


    昨今の統一教会を背景にした与党の同性婚、夫婦別姓反対運動を見ていると、政治的な圧力によって復刊が妨げられているのではと勘ぐってしまいます。
    ぜひ復刊をお願いします。 (2022/07/19)
    GOOD!1
  • 昨今の世の中では「フェミニズム」が「女尊男卑」と同じように捉えられているきらいがあると思うが、本来は両性の平等を目指す思想であると聞いたことがある。「第二の性」はフェミニズムについて記された名著であるとも聞いたため、この思想に対する理解を深めようとこの本を書店や近所の図書館で探したところ見つからず、絶版になって久しいと知った。この本を読み、フェミニズムという思想についてよく知りたいため復刊を希望する。 (2022/07/14)
    GOOD!1
  • 世界的な名著であり
    つい最近、彼女の著書『老い』も出版されているなか、この著作が再販されないのは悲しい事態です。売れる本だけではなく、こういう啓蒙書も地道に出版してほしい。社会的貢献度からも必要だと思う。 (2022/02/28)
    GOOD!1
  • 本書は公共図書館にもあまり所蔵されていないようです。フェミニズムおよびフランス思想の名著が、書店で取扱不可だったり、絶版だったりして良いのでしょうか? 
    いつでも誰でも、名著を読みたい時に読めるようにするのが、出版社の務めなのではないでしょうか?
    他の方も書いていらっしゃいますが、今の時代に好適な本と思います。

    追記)立命館大学助教の横田 祐美子さんも、Twitter(@derobement)で復刊について言及されています。 (2021/10/16)
    GOOD!1
  • フェミニスム研究における必読書だから。 (2021/08/29)
    GOOD!1

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