復刊投票コメント一覧

大正デモクラシーの底流

全14件

大正デモクラシーについての興味もさることながら、「本流」から外れた歴史家としての鹿野政直という人間にも、もっと光はあたって良いはず。是非復刊して欲しい。

2022/02/25

読みたい

2010/09/27

大変著名で有益な本にもかかわらず、古本屋にも一切流通しておらず、復刊を希望します。

2005/11/03

一時は絢爛たる民主的な時代の到来を思わせた大正デモクラシーが、なぜ崩壊し、暗黒のファシズム・軍国主義の時代へと突入していったか、という問題に対する解答は、単に国際関係環境や経済的要因のみならず、日本の政治文化あるいは宗教的土壌の問題が大きいのではないか。その底流を探るためにも近代思想研究を代表する鹿野氏がこのテーマに取り組んだ同著は、単に歴史上の問題のみならず、日本の右傾化が懸念される今日的問題にも有益な示唆を与えると考えられます。

2004/06/01

戦前の「民主主義」とは何かを考えたいので。

2004/05/04

鹿野政直氏の本は思想史の概説書しかまだ読んだことがありませんが、読みやすくて、好きな学者の一人なので。

2003/11/11

大正時代、私たちの祖父母が生きた時代。私たちと無関係ではないから興味深い。鹿野先生の著書はそのお人柄を表していて、なお痛みを持つものへの非常に細やかな配慮がいつも感じられる。読みたい!!

2003/10/17

長野県上田・上小地域の青年団運動と「時報」について考察した貴重な文献であるから。

2003/06/25

大正期の社会状況を考察する上で有用な一冊

2003/05/02

卒論に使用

2002/07/04

興味があるから

2002/05/03

大正デモクラシーについて興味あり。

2002/02/09

鹿野さんの本はどれも興味深いが、この本はその中でも特に面白い。是非とも復刊を希望したい。

2001/02/17