復刊投票コメント一覧
エバは猫の中/美しい水死人
全20件
現在手に入るラテンアメリカのアンソロジー集は集英社文庫の作家五人の短編集のみ。
それに比べてこちらは沢山の作家の短編が入っている。御得感もさることながらラテンアメリカの作家の中でもあまり名を知られていない作家の素晴らしい短編も文庫本と言う事で、廉価で読める。
是非復刊を。
2012/08/04
現在手に入るラテンアメリカのアンソロジー集は集英社文庫の作家五人の短編集のみ。
それに比べてこちらは沢山の作家の短編が入っている。御得感もさることながらラテンアメリカの作家の中でもあまり名を知られていない作家の素晴らしい短編も文庫本と言う事で、廉価で読める。
是非復刊を。
2012/08/04
良短編集、ほしい
2008/02/01
良短編集、ほしい
2008/02/01
ガルシア=マルケスなど中南米の文学は本当に面白いと思う。
こんな良い本が古本屋でしか入手できないのは納得できない。
もっと多くの人に読まれるべきと考えるから。
2006/09/26
ガルシア=マルケスなど中南米の文学は本当に面白いと思う。
こんな良い本が古本屋でしか入手できないのは納得できない。
もっと多くの人に読まれるべきと考えるから。
2006/09/26
いきいきとしたラテンアメリカ文学を愉しめるアンソロジー。「エバは猫の中」とそれを再編した「美しい水死人」はそれぞれ復刊してほしい。ラテンアメリカ文学はもっともっと読まれるべきと年を重ねる毎に思う。
2006/06/01
いきいきとしたラテンアメリカ文学を愉しめるアンソロジー。「エバは猫の中」とそれを再編した「美しい水死人」はそれぞれ復刊してほしい。ラテンアメリカ文学はもっともっと読まれるべきと年を重ねる毎に思う。
2006/06/01
サンリオがまだ新刊書を続々と出していた頃に読み、以後しばらくは北米の小説など見向きもしなくなったという、自分にとっては思い出深いアンソロジーです。
オクタビオ・パスの「 波と暮らして 」を初めて読んだのも本書でしたし、短いながらも思弁と空想が無限に広がって行くS・エリソンドの「 包誠(パオ・チェン)による歴史 」に驚愕したのも本書でした。
サンリオ版と福武版では、ガルシア=マルケスとコルタサルの収録作が別ですが、どちらもいいと思います。
2005/07/27
サンリオがまだ新刊書を続々と出していた頃に読み、以後しばらくは北米の小説など見向きもしなくなったという、自分にとっては思い出深いアンソロジーです。
オクタビオ・パスの「 波と暮らして 」を初めて読んだのも本書でしたし、短いながらも思弁と空想が無限に広がって行くS・エリソンドの「 包誠(パオ・チェン)による歴史 」に驚愕したのも本書でした。
サンリオ版と福武版では、ガルシア=マルケスとコルタサルの収録作が別ですが、どちらもいいと思います。
2005/07/27