復刊投票コメント一覧(人気順)
わが音楽語法
全146件
メシアンの音楽はやはり一時代を築いたものとして理解する必要があり、その意味でも作曲者自らが説明している本書は非常に重要だと思う。平尾貴四男氏のおそらく最後の訳書となった本書(出版前に平尾氏は逝去)はその意味でも価値がある。池内友次郎氏の後書きも胸に来るものがある。
2012/03/04
メシアンの音楽はやはり一時代を築いたものとして理解する必要があり、その意味でも作曲者自らが説明している本書は非常に重要だと思う。平尾貴四男氏のおそらく最後の訳書となった本書(出版前に平尾氏は逝去)はその意味でも価値がある。池内友次郎氏の後書きも胸に来るものがある。
2012/03/04
まず,音楽の文化価値を高めるために必須の本であるのに,すでに絶版であることが日本の文化レベルを下げる原因になるように思う。こういう本こそ,声を上げて続刊を叫ぶ必要がある。しかも,有益で文化遺産としての価値のあるものこそ,利益がなくとも出し続けてほしいし(辞書のように),自分は音楽を専門としていることもあり,メシアンの「わが音楽語法」は復刊してほしいと切にねがっている。資料的価値も高いこの本が日本語で読めることを切に願っています。よろしくお願いします。
2010/04/03
まず,音楽の文化価値を高めるために必須の本であるのに,すでに絶版であることが日本の文化レベルを下げる原因になるように思う。こういう本こそ,声を上げて続刊を叫ぶ必要がある。しかも,有益で文化遺産としての価値のあるものこそ,利益がなくとも出し続けてほしいし(辞書のように),自分は音楽を専門としていることもあり,メシアンの「わが音楽語法」は復刊してほしいと切にねがっている。資料的価値も高いこの本が日本語で読めることを切に願っています。よろしくお願いします。
2010/04/03
英語版、仏語版ともに入手困難で、図書館の蔵書としてもなかなかお目にかかれない、さびしい状況です。
ぜひ復刊してほしい!
(ちくま学芸文庫とか、平凡社ライブラリからの新訳というのもおもしろいかも。解説付きで!)
2008/07/16
英語版、仏語版ともに入手困難で、図書館の蔵書としてもなかなかお目にかかれない、さびしい状況です。
ぜひ復刊してほしい!
(ちくま学芸文庫とか、平凡社ライブラリからの新訳というのもおもしろいかも。解説付きで!)
2008/07/16
メシアンの音楽語法を解釈する上で、欠かせない書物であるのですが、市場にも、図書館にも所蔵が極めて薄く、手に取ることが難しいという現状です。メシアン独自のHTL旋法等を研究するにあたり、是非復刻が望まれる書物です。どうか、フランス近現代音楽を愛し、研究する者の一人として、メシアンの残した遺産を手に取れる日が来ることを切に願っております。
2008/03/21
メシアンの音楽語法を解釈する上で、欠かせない書物であるのですが、市場にも、図書館にも所蔵が極めて薄く、手に取ることが難しいという現状です。メシアン独自のHTL旋法等を研究するにあたり、是非復刻が望まれる書物です。どうか、フランス近現代音楽を愛し、研究する者の一人として、メシアンの残した遺産を手に取れる日が来ることを切に願っております。
2008/03/21
現代音楽愛好者にあって、その素晴らしい内容が広く世間に知らしめられないのが、残念です。
現代の音楽をリードしてきてくれたオリヴィエ・メシアン氏の、難解ではあるがその語り口調の根源を理解すれば、より広い音楽の世界に身を寄せることが出来ます。
復刊を心より待ち望んでいます。
2008/02/08
現代音楽愛好者にあって、その素晴らしい内容が広く世間に知らしめられないのが、残念です。
現代の音楽をリードしてきてくれたオリヴィエ・メシアン氏の、難解ではあるがその語り口調の根源を理解すれば、より広い音楽の世界に身を寄せることが出来ます。
復刊を心より待ち望んでいます。
2008/02/08
歴史的名著。
おそらく作曲に興味のある人すべてに有益な内容であると思われる。
作曲を勉強する上で最も重要な事は、知識云々ではなく、
考え方を身につける事だと考えています。
本書のような先人の試行錯誤の結果は、
学ぶ価値を見出せない方がむしろ難しいと言えるでしょう。
和声学や対位法などといったものはあくまで方法論の一つに過ぎず、
それよりも大事なのは、それらに向き合う際にどのように考えたら良いか
どのようにしてインスピレーションを起すか、
どのようにして曲を生み出すのか…、
つまりもっと現実的な方法論の学習だと思います。
しかし、こういった作曲理論を扱った書籍の数は、
非常に少ないのが現状です。
本書のような書籍には、常にニーズがあると思います。
絶版というのは寂しい限りです。
2007/08/17
歴史的名著。
おそらく作曲に興味のある人すべてに有益な内容であると思われる。
作曲を勉強する上で最も重要な事は、知識云々ではなく、
考え方を身につける事だと考えています。
本書のような先人の試行錯誤の結果は、
学ぶ価値を見出せない方がむしろ難しいと言えるでしょう。
和声学や対位法などといったものはあくまで方法論の一つに過ぎず、
それよりも大事なのは、それらに向き合う際にどのように考えたら良いか
どのようにしてインスピレーションを起すか、
どのようにして曲を生み出すのか…、
つまりもっと現実的な方法論の学習だと思います。
しかし、こういった作曲理論を扱った書籍の数は、
非常に少ないのが現状です。
本書のような書籍には、常にニーズがあると思います。
絶版というのは寂しい限りです。
2007/08/17
音楽家にとっては非常に重要な本で常に傍らにおいて置きたい本なであるからです。中古で探し回っても入手は不可能に近く、かといって図書館で借りて通して読んで済むような本でもありません。ぜひ復刊をお願いしたいです。
2007/07/25
音楽家にとっては非常に重要な本で常に傍らにおいて置きたい本なであるからです。中古で探し回っても入手は不可能に近く、かといって図書館で借りて通して読んで済むような本でもありません。ぜひ復刊をお願いしたいです。
2007/07/25
メシアンの音楽を語る上では無くてはならない本。メシアンの音楽を演奏する人にとっても座右の書。どうしてこんな貴重な書が絶版なのか長年不思議に思っていました。この本をお持ちのかたの研究・論文における断片的な引用が世に出るのみ、という状況では、日本の音楽状況としても非常にマイナス。メシアンは既に巨人であり、避けて通れない存在でもある。
『わが音楽語法』はメシアン自身による、「メシアンの音楽の‘辞典’」でもあろう。必携の書であり復刊は必ずお願いしたいところ。
復刊の暁には是非、購入熟読したい。
2007/06/30
メシアンの音楽を語る上では無くてはならない本。メシアンの音楽を演奏する人にとっても座右の書。どうしてこんな貴重な書が絶版なのか長年不思議に思っていました。この本をお持ちのかたの研究・論文における断片的な引用が世に出るのみ、という状況では、日本の音楽状況としても非常にマイナス。メシアンは既に巨人であり、避けて通れない存在でもある。
『わが音楽語法』はメシアン自身による、「メシアンの音楽の‘辞典’」でもあろう。必携の書であり復刊は必ずお願いしたいところ。
復刊の暁には是非、購入熟読したい。
2007/06/30
非常に珍しい本なので、探して欲しいと同居人に言われて何年かたちました。全然、見つかりません。作曲家の間では大変、評価の高い本と聴きました。リクエストのリストに上がっていると知り、投票させてもらいます。復刊されるといいですね。ついでに私のリクエストにもご賛同願います。宜しく!!!
2007/03/21
非常に珍しい本なので、探して欲しいと同居人に言われて何年かたちました。全然、見つかりません。作曲家の間では大変、評価の高い本と聴きました。リクエストのリストに上がっていると知り、投票させてもらいます。復刊されるといいですね。ついでに私のリクエストにもご賛同願います。宜しく!!!
2007/03/21
武満が影響を受けた作曲家あげていたことからメシアンを知った
作曲技法はもちろんだが、
20世紀を代表する偉大な作曲家が、何を考え、
どう音楽を生み出していったのか、プロセスに非常に興味がある
是非復刊してほしい
2006/08/24
武満が影響を受けた作曲家あげていたことからメシアンを知った
作曲技法はもちろんだが、
20世紀を代表する偉大な作曲家が、何を考え、
どう音楽を生み出していったのか、プロセスに非常に興味がある
是非復刊してほしい
2006/08/24
メシアンファンは必携の著なのに、おいてある図書館も少ないのは気のせいでしょうか?メシアンファンは必ずここ数年で増えています。(N響アワーのオープニングでのトゥランガリアの5楽章や、作家石田衣良氏も愛聴しヒット作池袋ウエストゲートパークの小説にも登場するようです。)是非とも復刊していただきたい本です。
2005/05/05
メシアンファンは必携の著なのに、おいてある図書館も少ないのは気のせいでしょうか?メシアンファンは必ずここ数年で増えています。(N響アワーのオープニングでのトゥランガリアの5楽章や、作家石田衣良氏も愛聴しヒット作池袋ウエストゲートパークの小説にも登場するようです。)是非とも復刊していただきたい本です。
2005/05/05
作曲技法についての書物は現在殆どが、絶版です。勿論、ベスト
セラーになるようなものではないですが、20世紀を代表する作
曲家自身が書いた、この書物は音楽家にとっては勿論のこと、
20世紀の知性の一つとして、広く読まれるべきものです。限定
出版でも何でもいいから、復刊を希望します。
2005/01/11
作曲技法についての書物は現在殆どが、絶版です。勿論、ベスト
セラーになるようなものではないですが、20世紀を代表する作
曲家自身が書いた、この書物は音楽家にとっては勿論のこと、
20世紀の知性の一つとして、広く読まれるべきものです。限定
出版でも何でもいいから、復刊を希望します。
2005/01/11
メシアンの音楽の研究、また現代音楽の作曲の研究をする上で欠かせない本であると思ったのですが、今や入手困難どころか図書館をめぐってもなかなか見ることもできなくなっているのでぜひ復刻してほしいと思います。
2004/11/23
メシアンの音楽の研究、また現代音楽の作曲の研究をする上で欠かせない本であると思ったのですが、今や入手困難どころか図書館をめぐってもなかなか見ることもできなくなっているのでぜひ復刻してほしいと思います。
2004/11/23