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復刊投票コメント一覧(人気順)

八月の砲声

投票コメント

全714件

  • 今の時代ほと、先行き不透明な時代はありません。大戦前の時期によく似ているという話もあります。
    偶然が重なって、総力戦になってしまったのは、ドイツとロシアの動員システムが自動的に機能した第一次大戦からですが、第二次大戦はその繰り返しになりました。なぜそうなったのかについては、ほかの本にもありますが、是非もう一度読む機会を与えて下さい。 (2018/01/11)
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  • ほぼ日刊イトイ新聞の鳥越俊太郎さんのコラム「あのくさこれば
    い!」で紹介されておりはじめてこの本を知りました。
    この本がいかに影響をおよぼしているかをキューバ危機や北朝鮮
    の核開発疑惑を例に取り紹介されていました。
    出版されたらぜひ買って読みたいとおもいます。よろしくお願い
    します。 (2002/01/04)
    GOOD!1
  • ほぼ日刊イトイ新聞を久しぶりに開いたらこの本の紹介がありました。ケネディーがキューバ危機の時にこの本の内容を思い出して対応した、ということは、これはまごうことなく世界史に影響を与えた本といっても過言がないでしょう。であれば、読まなくてはいけません。ハイ。 (2001/12/30)
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  • 『ほぼ日』の鳥越俊太郎さんのコラムに取り上げられていたのが
    この本を知るきっかけでした。
    渦中の大統領をさえ動かした一冊の書物。
    そこに何が書かれているのかは、とりたて歴史に興味のない僕で
    も、ぜひ知りたい。
    復刊を熱望します。 (2001/12/22)
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  • ここを訪れる多数の皆さんと同じく、
    「ほぼ日イトイ新聞」を読んで投票しました。
    たくさんの方が投票しているので、
    早く復刊されることを心から願います。
    歴史の危うさを、少しでも多くの方が知ることを祈って! (2001/12/16)
    GOOD!1
  • 過去のアメリカがこの一冊でキューバを救うことができたというこの本を是非読んでみたい。今のアメリカがどのような結果を出すか、この本の復刊で、もし何かが変わるようなことがあればどんな小さな可能性でも賭けてみたい気がする。 (2001/12/15)
    GOOD!1
  • NY在住の日本人です。 ほぼ日刊イトイ新聞の鳥越さんのコラムを読みました。 9/11をNYで経験したものとして、投票させて頂きます。 戦争、戦争とドサクサに紛れて、9/11以降ブッシュ政権が決定して来た事を見ていると、恐ろしくて仕方ありません。

    ぜひ、日本の皆さん、1人1人も地球の住人として、意見を述べてほしいとおもいます。 (2001/12/15)
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  • 鳥越さんがイトイ新聞で紹介していました。ブッシュさんはきっと読まないと思いますが、本当はぜひ読んで欲しいと思います。世界とか平和とか今だから考えなければいけないと思うのです。世界中の人が読むといい本らしいのです。 (2001/12/14)
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  • ケネディ大統領が米軍の全将校に読ませた本、キューバ危機を救った本として、是非読みたいし、日本の政治家の方や一般の方にも広く読んでもらいたいと思います。

    また、この本がこの「復刊ドットコム」で復刊して話題になることは、「復刊ドットコム」にとっても「ほぼ日刊イトイ新聞」にとっても、延いては日本のインターネット社会全体にとっても、ものすごく意味のあることだと思います。 (2001/12/14)
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  • 鳥越さんの「あれくさ こればい」を見てこの本の存在を知りました。
    今回の同時多発テロがオサマ・ビン・ラディンが企てた事は今朝の彼が
    テロ後に語ったビデオでほぼ決定的と思いますが、ブッシュアメリカ大統領の最近の行動は、ロシアとのABM制限条約の一方的な脱退を声明したり、オサマ・ビン・ラディンを軍事法廷で裁こうという思惑などを
    見ると、世界平和を本当に望んでいるのかと疑いたくなります。そんな
    時に偶然この本の存在を知りこれからの自分にも大きく影響すると思う
    この本を是非読みたいと思い投票しました。 (2001/12/14)
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  • 今、こういう時代だからこそ特に読んでみたい。
    なんだか、人殺しが次々と正当化されていて、そのことを勇気を持って指摘するなら、「何の罪もない人間が何千人も殺されて黙っているのか?」
    戦争における殺人は英雄的行為で、日常における殺人は犯罪で、その差は一体なんですか?
    正義を振りかざし、人が人を裁こうとする傲慢さに気付いていない権力者に是非読ませたい。 (2001/12/14)
    GOOD!1
  • 「ほぼ日刊イトイ新聞」というホームページの中の「あのくさこればい」っていうニュース職人の鳥越俊太郎さんが執筆しているニュースのページでこの本のことを知ったのですが、この本が歴史的に大切な役割をしてて、戦争さえも回避させたというので興味がすごくあります。それほどのパワーを持った本を一度読んでみたいなあ、って、単純にそう思ってます。 (2001/12/14)
    GOOD!1
  • 同時多発テロ後、私の中で
    世界の事、歴史やそれぞれの国の事
    いろいろと学ぶべき事があることに
    気がつきました。
    今まで26年間生きてきて、
    ここまで学ばなかった自分に
    情けなさを覚えます。

    これからの時代を生きていくものとして、
    今までの世界の歴史を知り、
    生かしていきたいと思います。

    ぜひ復刊宜しくお願いいたします。 (2001/12/14)
    GOOD!1
  • 大国の思惑と誤算。軽い頭でも常々考えてみますが、どうしても答えは出ません。政治にも経済にも国際的な仕事もしていないので、当然といえば当然ですが、人間としての生き方を真剣に考えたいと思ってます。「八月の砲声」では、大国の思惑と誤算、それに翻弄される人間がどのように書かれているのか、是非、読んでみたいと思いました。 (2001/12/13)
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  • 現在のアメリカのやりかたは非常に自己中心的だし危うさを感じている。これ以上の戦争があちこちで起きるのではないかととても心配である。この本は前の戦争のきっかけについて書かれていると言うことなので読んでみたい。 (2001/12/13)
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  • ほぼ日刊イトイ新聞の鳥越俊太郎氏が連載されている、
    「あのくさ こればい!」
    http://www.1101.com/torigoe/2001-12-08.html
    を読んでこの本を読んでみたいと思いました。 (2001/12/13)
    GOOD!1
  • ケネディー大統領の英断によるキューバ危機回避の重要な鍵となった書物ということを「ほぼ日刊イトイ新聞」で知り、大変興味を持ちました。米国でのテロを端緒とする現在のアフガン情勢やパレスチナ問題を鑑みて、この書物を復刊し世に喧伝する意義は高いと思います。 (2001/12/13)
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  • ほぼ日刊イトイ新聞の鳥越さんのサイトで紹介されていのたのをみて、是非、直接、読んでみたいと思いました。

    米国での同時多発テロ等、国際的な政治不安にある現在、特に、人間に冷静な判断を求める内容であると紹介されているこの本は多くの人が読むことができるように復刻すべきと考えます。 (2001/12/12)
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  • テロが始まった2001年、私達日本人は、国際社会における自らの位置づけを確立できないまま、時間が流れていく。このあやふやさは何か?
    現代の戦争があまり「血なまぐさくないように見える」ことから、現実性を帯び難いという道具としてのメディアの問題が大きいと思うが、それ以上に、日本人が戦争というものからあまりにも時間的・歴史的に遠い場所にきてしまったのだと思う。
    しかしながら、歴史を振り返り見直す作業は続けていかねば後世の社会を担う人たちが何をサンプルにより住みやすい社会をつくっていいのか解らずさまよわせてしまう。
    そのためにも、本書は20世紀の国際情勢を再検討する重要な歴史資料であると思料する。 (2001/12/12)
    GOOD!1
  • 「さまざまな偶然が重なって、第1次大戦が始まった、そしてその恐るべき規模と波及効果を誰一人予測できなかった。」
    この一文で、どうしても読みたくなりました。元々、歴史小説は好きでよく読みます。人間が生きている以上、争い事は避けることができないと思いますが、必要以上に無駄な争いは避けられるのでは、とおもいます。第一次世界大戦はどのようなきっかけで起きてしまったのか、学ぶためにこの本を読んでみたいです。 (2001/12/12)
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