復刊投票コメント一覧

ぬすまれた町

全19件

小学生のとき、先輩から借りて読みました。ストーリーはほぼ覚えていませんが、薄暗い、とうか、薄明るい、というか、児童書にはあまりない、グレーな雰囲気が印象として強烈に残っており、大人になってから何度も読み返そうかと思いながらも実現していない作品です。古田足日の全集には収録されていますが、単体としては絶版になっているようです。講談社の葉っぱのマークが付いた、児童書らしからぬひときわ分厚い文庫本が印象的でした。年少者の方々にも、このような単純明快でない児童文学も味わってほしいと思います。文庫本の復刊を希望します。

2021/04/30

30年前の「夏休み帳(小四)」が出てきた。当時の読書記録が書かれており、この本のことを思い出した。引き込まれるように読んだ覚えがあり、娘にもぜひ紹介したいと思った。

2016/01/06

この作品のもつ得体のしれない怖さを子どもたちに感じてほしい。

2014/08/05

読んでみたいです。

2008/10/05

小学生の時にはSFかファンタジーモノとしてしか捉えていませんでしたが、
もっと深い(社会的な)意味があるということをwebで知り、再読したいと
思いました。
復刊を希望します。

2008/07/04

小学生のころ何回も読みましたが、毎回、わくわくしました。
でも、どんな話?と聞かれると?難しくて理解はできていなかったような。なので、もう一度読んでみたい!
そして、子供に読ませたい本です。

2006/08/27

友人の夢をかなえてあげたい。

2006/08/22

ストーリーはうろ覚えなのですが、夏休みのラジオ体操でふと目を落とすと、友達にも自分にも、地面の影に背番号が打たれている・・・というシーンが鮮烈に記憶に残っています。全体主義の恐怖を扱った意欲的な内容だったと思います。大人になってから読んだら、もっと面白いのではないでしょうか。

2006/07/31

子供の頃に読んで鮮烈な印象を残した本です。実家に帰省した際に探したのですが見つかりませんでした。
大人の視点でもう一度読んでみたいと思ったけれど入手できずにいます。ぜひ復刊を。

2005/12/05

読んだ事はないのですが、古田足日さんの本なので読んでみたいです。

2005/01/18

戦後児童文学の最重要作品のひとつ。読めば分かります。

2005/01/13

もっとも古く、そのくせもっとも新しい古田足日創作の最高傑作。
これを読まずに古田足日を語るなかれ!

2004/09/08

古田足日さんてSF作家なんでしょうか?私にとっては子供のときによみふけり別世界にひきずりこまれた衝撃的な本でした。ぜひまた読みたいです。

2004/06/22

読んでみたいです。

2004/03/12

コメントを拝見して、面白そうだと思いました。
古田先生の他作品も、少し読んでいますので。

2004/02/20

脈絡がない話と言えばそれまでですが、どこがどうとは言えませんが妙に印象に残るストーリーでした。是非、復刊していただきたいです。宜しくお願いいたします。

2004/02/06

おもしろそう。読んでみたい★

2004/01/06

ちょつとミステリアスな「お話」のようですネ!

2003/12/09

子供(小四)の頃に読んだのですが、そのシュールな内容は今でも心の一部にしっかりと根づいてしまっているようです。
きっと大人になった今改めて読み直しても、変わることない不思議な感覚に浸れることが出来る一冊だと思います。

2003/12/09