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復刊投票コメント一覧(人気順)

カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末

投票コメント

全174件

  • 昨日、都内で、3年前に暗殺されたアンナ・ポリコトフスカヤさんのドキュメント映画「アンナへの手紙」を見ました。

    上映後のトークショーで15~16回現地に行かれた著者林さんを交えたトークショーを聞き、是非彼のこの本を読みたいと思いました。 (2009/11/21)
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  • ”廃墟の上でダンス” を読んでチェチェン問題に興味を持ちました。

    社会問題を主なテーマとする日本人ジャーナリスト 林克明 さんによる傑作ルポルタージュが、入手困難な状況におかれているのはとても残念です。 (2008/11/09)
    GOOD!1
  • ロシアのRTRニュースは、ロシアはチェチェンを解放したと
    報道している。

    「解放」されたチェチェンは、情報封鎖され「テロリスト」の
    レッテルを貼られ、チェチェン住民は新型の化学兵器の実験場にされた。

    日本のマスコミは、ロシア人の批判精神の無さ、農奴根性のロシア人の
    後進性を批判しない。
    チェチェンの悲劇は、日本の将来の悲劇に繋がる気がしてならない。 (2007/06/20)
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  • 3年ほど前、某映画で初めてチェチェンの存在を知り、この平和な世の中にいまだこんな悲惨な戦争をしている国があることに驚きました。最近「チェチェン屈せざる人びと」という写真集と出会い、林 克明さんを知りました。チェチェンの状況は以前より更に悪く、何故こうなったのか、を知る為にも彼が小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞したこの本の復刊を強く希望します。 (2006/10/09)
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  • 学校襲撃事件を露側はチェチェン民族滅亡利用が次々出初めている。
    チェチェン現状を知らない者への情報操作で
    「テロ」という言葉による誤魔化しにより、
    もっと大きな悲劇が目の前に迫っている現状、
    真実の情報を常に手に取れる状況は必要である。 (2004/10/05)
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  • ロシアの学校占拠事件で多くの子供たちの命が犠牲になりました。なぜ幼い子供たちがあのような悲惨な事件に巻き込まれ命を落とさなければならなかったのか?チェチェンの独立運動はどのような背景で起こり、なぜ小さなカフカスという国のチェチェン人たちはこれほどまでに自由と独立を渇望するのか真実を知りたく、復刻を強く希望します。 (2004/10/01)
    GOOD!1
  • チェチェンにおける様々な問題は現在の諸問題の縮図であるだけでなく、旧来型の問題群、つまり、主権国家とそれを取り囲む様々な問題(民族、宗教、文化)の象徴でもある。19世紀末と20世紀末にユーゴが世界の注目を集め、まさに世界の問題の象徴とされたが、チェチェンはその以前から、同様の問題を帯びておりより明確な象徴としての要因を数多く持っていた。にも関わらず、ロシア連邦内の問題という誤った認識は多くの人がチェチェン問題を知ることを阻害し、それだけではなく9.11以後のブッシュ大統領のテロとの戦いの中では’イスラム過激派テロ集団’という烙印も押された。現状を知らない我々がメディアという一面を切り張りして報道する媒体によって得た情報を安易に吸収している。事実とは何なのか?テロとの戦いによってテロリストにされている人々はなんなのか?現在の世界にまかり通っている正義やテロとの戦いという概念を見つめ返す一つの契機になる本。 (2004/05/05)
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  • 私の恋人がチェチェン人で、実際に戦闘を体験しています。彼は両親を戦争でなくしています。彼に出会うまではニュースでしか聞かなかった土地です。でも今は、もっと彼のことを理解したいのです。そのためにこの本をぜひ読みたいと思います。 (2004/03/19)
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  • コーカサスの虜を見てチェチェン紛争に興味を持ったのがきっかけだったが、HPでチェチェンのことをまとめているサイトを見て、もっと深く知りおくべき問題だと思った。写真美術館で田沼氏の「60億の肖像」点で、知っている世界は少ないなと衝撃を受けたこともあり、また『フォトプレ』の写真で難民やアラブの世界の写真などをもっと見おくべきことだと思っていた。なので、こういった背景をルポとしてまとめている、との事前情報があったので、本書は復刊されるべき価値がある本だと思う。是非読みたい。 (2004/03/11)
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  • 私は2年前に読みました。筆力があります。チェチェンを体感し
    たような気になりました。マスコミのチェチェンに関する報道の
    ウソとホントが嗅ぎ分けられます。チェチェンを知る、感じる、
    考える,どう解決すればいいか、この本の力です。 (2004/02/16)
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  • 民族として、誇りを持つ事が許されない悲しい歴史の中で、勇気ある普通の大人たちの子孫のためにと立ち上がる姿に、人としての尊厳を感じました。しかし、林氏の希望あるとされていた未来は、今はさらに程遠く、悲しみの歴史は現在進行中で続いています。この本をまだ読んでいない人々に、是非読んでいただきたいと思います。 (2004/02/16)
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  • チェチェン問題がニュースでは取り上げておりますが、歴史的背景、民族性などの情報にふれる機会が少なく何故ここまでこじれているかが分かりません。現地での取材をベースに書かれたと思われるこちらの本を是非読んでみたいと思っています。 (2004/02/11)
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  • 日本人には或いは遠い世界での出来事と思われがちな題材。しかし無関心、よくわからない、関係無いという態度を決め込んではいけない。今世界で何が起こっているのか、理解するための手掛かりのひとつにしたい。是非復刊を! (2004/02/07)
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  • チェチェン問題に関する、日本語情報は決して多くないです。
    マスコミ情報を見ても、どこかから書き写したような、薄っぺらな解説ばかりです。
    英語情報に手を伸ばさないと、それなりの情報を集められないのが現実。

    そうした中で、日本語で読めるこうした本は、非常にありがたいです。 (2004/01/31)
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  • この本は、チェチェンをチェチェンの人たちの視点で見れるかなりいい本だと思います。この本を読んで始めてチェチェンの事を本当に知れた気がしますし、奥が深い本です。
    他にこういう本は無いですし、是非復刊を希望します。 (2004/01/22)
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  • チェチェンの事を記録した数少ない貴重な本と聞きましたので、
    ぜひ復刊を希望します。
    また、著者の林克明さんはジャーナリストとして現在でも精力的に活動されて
    おり、人物としても興味があります。
    復刊よろしくお願いします。 (2004/01/19)
    GOOD!1
  • チェチェン紛争はその被害の甚大さ、悲惨さにも関わらず
    日本ではほとんど知られていない。いつもロシア側の情報
    での報道がなされ、チェチェン人=テロリストだという
    誤ったイメージすらある。そうした中で、この本の存在は
    非常に貴重だ。是非、復刊してもらいたい。 (2004/01/19)
    GOOD!1
  • 2001年9月11日の事件以降やたらと「テロ」という言葉がひんぱん
    に使われるようになっています。
    本当にテロといってしまって事件や暴力をかたずけてしまって良いのか、
    物事には必ず裏側があり歴史があります私たちは疑問があれば知る必要が
    あります。 (2004/01/17)
    GOOD!1
  • 9.11以降、アフガンやイランの問題ばかりがメディアで取り上げられていますが、チェチェンで起きていることも本質においては同じです。チェチェンの問題にこだわる林克明氏の著書をぜひ、復刊させて欲しいと願っています。 (2004/01/15)
    GOOD!1
  • マスコミの報道ではなかなか目にする事のできなかった、チェチェン側の実情を克明に著した数少ない本。テロリストと括られがちな人たちが、いかに人間味あふれる人たちなのかを淡々と、抑制のきいた文章で綴った。国際問題を考える上で、強力な発信力を持つ欧米発の情報を鵜呑みにするのが、いかに危険なのかも教えてくれる。 (2004/01/11)
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