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復刊投票コメント一覧(人気順)

人性論 全4巻

投票コメント

全127件

  • カントの言を顧みなくともヒュームは重要だと思います。様々なところで言及されているのに気づき、調べてみてその面白さに是非とも触れてみたくなりました。容易に手に入るバージョンは抄訳ばかりなので完訳を望みます。旧訳もよくできているのですが、手軽に読める新しい訳が出てきてもいいのではないでしょうか。 (2012/02/12)
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  • 確か鶴見俊輔さんの本の中で出てくるエピソードでしたが、どこかアメリカかイギリスかの大学図書館にあるほとんどの本を読んだという人がいてその人が「今まで読んだ中で一番面白い」と紹介したのが「人性論」でした。この話を読んでから、ずっと探しています。強く復刊を希望します。 (2004/10/27)
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  • 「人性論」があったからカントが「純粋理性批判」を書いた。
    この2つの本は対として読みべきだと思う。
    「人性論」はある意味 天才バカボンの世界。
    ♪西から昇ったおひさまが東にしずーむー
    が目の前に現出する世界。
    もちろん合理的に考えるとそんな事ありえないので
    「純粋理性批判」の論旨の方が正しい。
    ヒュームの努力は人間理性の限界を示していると思う。 (2004/04/18)
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  • やはり、ヒュームの哲学は今尚最も重要でかつ最も徹底した哲学であると思います。カントばかりでなく、現代の我々にとっても「独断のまどろみ」から覚醒させる力を持っており、常に哲学の臨界点に立つものであると思っています。その哲学はまだその可能性をすべて後世の人間が引き出したとは言えず、これからますます研究され重要度が増していくことでしょう。その主著の全訳が日本で長く絶版状態に立っているのは書籍大国、日本の恥です。 (2004/01/30)
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  • カント哲学の理解を深めるためには必須の文献だと思います。
    古本屋で買うと馬鹿みたいに高いですしね。
    それにしてもこの本はかなり重要な基礎文献だと思うのですが、
    なんで岩波はさくっと増刷してくれないんでしょうねぇ……。 (2004/01/22)
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  • 価格面で手軽に入手できる完訳が現在欠けているため。

    抄訳にかんしては、新本では「中公クラシックス」で、古書ではその旧シリーズ「世界の名著」で低価格で入手できる一方、全訳は古書市場ですら本訳および法政大出版の木曽訳ともに既に稀少となっており、価格が高騰するという望ましくない状況が続いている。
    近年(2015年夏)、これもまた長らく絶版となっていた、ヒュームとともにイギリス経験論の双璧をなすロックの主著「人間知性論」(本訳と同訳者による)の完訳が、岩波文庫で復刊されたので、これを期に一般読書界および学生らの学習の便宜の要請に応えるべく、ヒュームのこちらも同様に、写真製版による翻刻で十分なので、是非ともいますぐに復刊してほしいと願っている。 (2018/01/21)
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  • ヒュームが注目されているにもかかわらず、手軽に読める翻訳がないのは由々しき事態である。 (2013/02/08)
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  • この作品が読めないとなると、哲学について多くの人は行き詰まることになる。是非復刊をしていただきたい。 (2011/08/29)
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  • こういう本物の古典は常に買えるようにしておいてくれないと人に薦めても売っていないと言われて困っています。 (2010/11/04)
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  • ヒュームのこの本こそは、カントをして「私の独断的まどろみを破り、…私の考究にまったく別途の方向を与えたもの」といわせた歴史的なもの.品切れになって数年、最近は異常な高値がついている.ぜひ復刊を乞う. (2010/10/31)
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  • 価格が高騰してまいっております。
    おねがいします。 (2009/10/04)
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  • 復刊しても品切れてしまい、またもや高騰してしまっています。
    是非定期的に復刊してください。改版待ちでしょうか・・? (2009/09/11)
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  • 文庫が万単位で取引されてる現状をなんとも思わないのか、岩波は。 (2005/11/27)
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  • 古書店などでの入手も困難な状況です。是非復刊してください。 (2005/06/29)
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  • カントがほぼ恒常的に入手可能であるのに、そのカントを新たな哲学へと覚醒させたヒュームが、古書店でしかお目にかかれない事態は全くおかしいと常日頃感じている。アングロサクソン、(所謂)大陸系哲学の双方に現在までも影響を与え、かつ言及されている『人性論』の復刊は発行元書肆の「義務」に近くはありますまいか。当訳は今の若い人にとって多少の読みにくさはあるものの、やがて来る新訳の登場まで十分読者を繋ぎ止めることができるものと思う。 (2003/12/31)
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  • フランス大革命およびその他革命の惨劇、
    社会主義の挫折によつて明らかなやうに、
    理性によつて理想の国家をつくれると考へるのは、
    誤りである。
    人間の理性は完全にあらず。
    このことを明らかにするために、
    ヒュームの代表著作『人性論』が、今こそ必要なのだ。
    日本の幸福な未来のために、この本は不可欠なのである。
    (なほ、復刊に当たつては、
    日本語の正統表記、正字正仮名遣ひを御使用願ひたい。) (2003/11/25)
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  • 20世紀最大の理論物理学者であるアインシュタインが、その「奇跡の年」である1906年に行った3大発見のひとつである特殊相対性理論の発見をする過程で 友人達とヒュームの「人性論」を一緒に読み、この本が彼の思考に多大なる影響を与えたことは アインシュタイン自身も その著書「人生ノート」の中で認めております。ですから この本は哲学専攻の学生だけではなく 理系の方々 特に理論物理学専攻の学生・研究者の中にも 「人性論」は一読したいが現在 日本語で入手できず残念に思っておられる方々も多いかと存じます。この本を復刊することにより 将来の日本の理論物理学のノーベル賞受賞者輩出にも貢献できるのでは?と存じます。復刊を強く希望します。 (2003/01/18)
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  • この著作が刊行されているか否かで、ヒューム研究自体の進展がかなり違ってくると思います。逆に言えば刊行されさえしていれば、そこから新たにさまざまな芽が出てくるような気がします。ヒュームはひとつの「根元」ですから、是非その主著をふたたび生かして欲しいと思います。 (2002/08/17)
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  • 恩師から英米の哲学や法制度を学習する上でD・ヒュームの著作(彼の影響を受けたF・A・ハイエクの著作も)は必読であると紹介されたのをきっかけに、何冊か購入の上読んでみた。
    ヒュームの著書は、カントやヘーゲルのものと異なり「翻訳している人、本当に内容が理解できてるの?」といった疑問をもたずにすーっと読むことができるし、なにより考え方がスマートである。
    「人間本性論」はヒュームを代表する著書であるが、絶品となっており、入手できないのが大変残念である。
    数年前、岩波文庫で「ザ・フェデラリスト(その一部であるが)」やヒュームの「市民の国」が出版されたときは久々に嬉しく思ったが、依然として社会主義的思想を助長するような書物がほとんどである。
    「人間本性論」、復刻されたら是非とも手に入れたい1冊である。 (2002/08/15)
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  • 大学の図書館に行けばあるし、オリジナルの「Treatise」は
    容易にかつ安価で入手できるから別に絶版でも個人的には
    困らないんですが、この素晴らしい本の翻訳が流通していない
    というのは、困った状態だと思います。個人的にはカントを
    ひと通り読んだ後で読むことを勧めます。ある種の清涼感を感じるはず。 (2002/08/04)
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