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コメント一覧

アルクトゥールスへの旅

全15 件

荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教の宣伝臭さが鼻に付きましたが、造物主と悪魔と人間を一つの存在の違った側面と見る本作はルイスの「別世界物語」三部作よりはるかに柔軟であり、ある意味、本質を突いた鋭い作品と言えるかも知れません。 絶版状態にあるのが惜しまれる作品です。 できれば手軽に手に取れる文庫版がありがたいですね。 (2011/06/15)

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もう随分前に2種類の翻訳で読みました。その当時は”なんだか わからないけどスゴイ”という読後感がありました。知人から 借りて読んだもので、今になってもう一度読み返してみようと したら入手できないことがわかって復刊リクエストします。 しかし、なぜこのような本が絶版のままなのか理解に苦しみます。 (2008/03/11)

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おもしろそう よみたい (2011/07/16)

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名作と評判が高く是非読みたいと思っている内にサンリオ文庫が消滅してはや十数年・・・未だに読みたいです。 (2007/09/14)

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是非読んでみたいです。 (2006/10/30)

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説明を読んだだけで幻想的な雰囲気が伝わってきました。是非読んでみたいです。 (2006/10/13)

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ハローサマー、グッドバイからサンリオSFでとんでたまたま見つけて面白そうなので。 (2006/04/19)

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ぜひ読みたいです。 (2005/11/11)

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国書刊行会の世界幻想文学大系のラインアップに載っていたので 安心していたら、もう手に入らないとは。是非読んでみたい。 (2005/01/02)

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私は、この本を読んだ時、フェリーニ監督で、映画にしたいと、思いました。それ程に、不思議なイメージが湧く、不思議なお話でした。想像力の枯渇している現代人に、読んで欲しい。 (2004/08/28)

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幻想文学の傑作としてガイドなどに必ずその名が挙げられながら、読むことがかなわない本のひとつ。サンリオ文庫からもでていましたが、ここはやはり荒俣氏の訳でしょう。 (2004/06/02)

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絶版と知って竦然。昔はこれを売ることが できたのに、今は売っていないとは不思議。 むしろ今こそ売れそうなアシッドファンタジー。 (2004/02/26)

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カルトで有名な本なので読んでみたいんだけど、 プレミアついちゃって高くて手がでないんですよ、ええ 復刊したら買いやすくていいなぁ (2003/11/13)

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以前、友人たちがかなりハマっていました。 数年後、自分も読んでみようと思ったら、もう見かけなくなったので。 (2003/09/19)

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サンリオ文庫版を所有しています。世界幻想文学大系の荒俣宏訳に興味があります。 (2003/08/16)

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