復刊投票コメント一覧
物の時代・小さなバイク
全13件
ペレックの最高傑作は『人生 使用法』であるが、最初期に書かれたこの二作も読むに値する佳作である。若い孤独な夫婦のさすらいを描いた『物の時代』。若者たちの徴兵拒否をファルスとして描いた『営庭の奥にあるクロムめっきのハンドルの小さなバイクって何?』。『煙滅』が刊行された今こそ復刊されるべきだろう。二人称の語りによる『眠る男』(晶文社)もついでによろしく。
2010/01/30
ペレックの最高傑作は『人生 使用法』であるが、最初期に書かれたこの二作も読むに値する佳作である。若い孤独な夫婦のさすらいを描いた『物の時代』。若者たちの徴兵拒否をファルスとして描いた『営庭の奥にあるクロムめっきのハンドルの小さなバイクって何?』。『煙滅』が刊行された今こそ復刊されるべきだろう。二人称の語りによる『眠る男』(晶文社)もついでによろしく。
2010/01/30
是非、コンパクトにUブックスあたりで復刊していただきたい。
2006/09/13
是非、コンパクトにUブックスあたりで復刊していただきたい。
2006/09/13
「人生使用法」はとりあえず老後の楽しみとして、「Wあるいは子供の頃の思い出」「エリス島物語―移民たちの彷徨と希望」「考える・分類する―日常生活の社会学」「さまざまな空間」と来て、まあ、未読をなんとか読みたいなーと。
2006/02/11
「人生使用法」はとりあえず老後の楽しみとして、「Wあるいは子供の頃の思い出」「エリス島物語―移民たちの彷徨と希望」「考える・分類する―日常生活の社会学」「さまざまな空間」と来て、まあ、未読をなんとか読みたいなーと。
2006/02/11
学生時分に図書館で読み、嫌な話だなぁと思った記憶がありま
す(物の時代)。パリに住む若夫婦が物のあふれるアパートを引
き払い、北アフリカへ移住する、という話ですが、文体の妙も相
まって、尋常でないうんざり感でありました。あの倦怠をもう一
度!というわけでUブックス等での復刊を強く希望します。
2003/07/26