復刊投票コメント一覧(人気順)
中世・ルネサンスの楽器
全79件
最近、グレゴリオ聖歌・ノートルダム楽派から古楽にはまっています。マンロウのCDについては重要なものとして入手することができたのですが、こんな貴重な書籍があるとは情報不足で存在すら知りませんでした。碩学マンロウの仕事として間違いなく重要なものと確信しております。ぜひ復刊して下さい!
2012/06/06
最近、グレゴリオ聖歌・ノートルダム楽派から古楽にはまっています。マンロウのCDについては重要なものとして入手することができたのですが、こんな貴重な書籍があるとは情報不足で存在すら知りませんでした。碩学マンロウの仕事として間違いなく重要なものと確信しております。ぜひ復刊して下さい!
2012/06/06
非常に興味深く充実した内容です。
対をなすLPレコードがありましたが、そちらはCDとして再発された模様です。
しかし、LPにはあった資料面が割愛されているとのことで、ますます本書の復刊が待たれます。
楽しく読むこともでき、また、類書に乏しく貴重な本ですので、ぜひとも復刊をお願いしたいと思います。
2008/09/25
非常に興味深く充実した内容です。
対をなすLPレコードがありましたが、そちらはCDとして再発された模様です。
しかし、LPにはあった資料面が割愛されているとのことで、ますます本書の復刊が待たれます。
楽しく読むこともでき、また、類書に乏しく貴重な本ですので、ぜひとも復刊をお願いしたいと思います。
2008/09/25
この本が中世・ルネサンスの楽器の分野にとって欠くことが出来ないものであるのは、関係者だれもが認めるところのはずです。この本に対応したCDも出されていますが、そちらは復刻されました。なのに本が入手できず、大変残念でした。ぜひとも復刊をお願いします。
2005/02/10
この本が中世・ルネサンスの楽器の分野にとって欠くことが出来ないものであるのは、関係者だれもが認めるところのはずです。この本に対応したCDも出されていますが、そちらは復刻されました。なのに本が入手できず、大変残念でした。ぜひとも復刊をお願いします。
2005/02/10
リコーダー奏者で、音楽学者でもあったデイヴィッド・マンロウの業績を語る上で欠かせない名著だと思います。初出時には同書で取り上げられた楽器を自身で演奏、録音した2枚組レコードが付いていました。ぜひCD付きでの復刊を切望します。
2004/08/11
リコーダー奏者で、音楽学者でもあったデイヴィッド・マンロウの業績を語る上で欠かせない名著だと思います。初出時には同書で取り上げられた楽器を自身で演奏、録音した2枚組レコードが付いていました。ぜひCD付きでの復刊を切望します。
2004/08/11
この本は、中世・ルネサンスの楽器のことについて、詳しく、写真もついてし
かも、膨大な量の楽器についての説明があり、古楽器演奏の名手、マンロ
ウが著したもので、内容もとても充実していると思うし、この本に
従ってCDもでていて、この本の良さが認められているから。
2004/04/02
この本は、中世・ルネサンスの楽器のことについて、詳しく、写真もついてし
かも、膨大な量の楽器についての説明があり、古楽器演奏の名手、マンロ
ウが著したもので、内容もとても充実していると思うし、この本に
従ってCDもでていて、この本の良さが認められているから。
2004/04/02
以前友人が読んだらしいのですが、目からウロコの名著だと絶賛
しておりました。
マンロウの音楽自体はいくつか聞いており、著書があるのならと
もう何年も探していますが、未だ一度も見たことがありません。
ぜひ一度彼の研究・考えに触れてみたいものです。
2003/11/15
以前友人が読んだらしいのですが、目からウロコの名著だと絶賛
しておりました。
マンロウの音楽自体はいくつか聞いており、著書があるのならと
もう何年も探していますが、未だ一度も見たことがありません。
ぜひ一度彼の研究・考えに触れてみたいものです。
2003/11/15
この本は中世・ルネサンス音楽を演奏する者のバイブルである。というのも、この時代の楽器を演奏するのに必要な、歴史的背景や、楽器の概説、運指法などの奏法、実際合奏でどんな風に使うか、などとにかく具体的にかつ初心者でもわかりやすく書いてある。中世・ルネサンス音楽を演奏したいものにとってこれほど役に立つ文献は日本語では皆無であり、英語の文献でもこれだけ網羅していてしかもわかりやすいものは(私の知る限りではあるが)ないのではないか。さらにこの時代の楽器を買う時にとりわけ今から取り組んでみたい人にとって)どんな楽器から優先的に買えばよいのか、何が必要かがすぐわかり、教育用リコーダーを含む古楽産業発展にも寄与するはずである。
2003/07/12
この本は中世・ルネサンス音楽を演奏する者のバイブルである。というのも、この時代の楽器を演奏するのに必要な、歴史的背景や、楽器の概説、運指法などの奏法、実際合奏でどんな風に使うか、などとにかく具体的にかつ初心者でもわかりやすく書いてある。中世・ルネサンス音楽を演奏したいものにとってこれほど役に立つ文献は日本語では皆無であり、英語の文献でもこれだけ網羅していてしかもわかりやすいものは(私の知る限りではあるが)ないのではないか。さらにこの時代の楽器を買う時にとりわけ今から取り組んでみたい人にとって)どんな楽器から優先的に買えばよいのか、何が必要かがすぐわかり、教育用リコーダーを含む古楽産業発展にも寄与するはずである。
2003/07/12
中世ルネッサンスの楽器は、今の日本で一般的にあまり知られて
いないが、最近はこのジャンルの演奏会なども頻繁に行われてき
ており、興味を持つ人もかなり存在すると思う。そんなとき、こ
の本があったら、知識欲を十分に満足させる事が出来るに違いな
い。
2003/06/22
中世ルネッサンスの楽器は、今の日本で一般的にあまり知られて
いないが、最近はこのジャンルの演奏会なども頻繁に行われてき
ており、興味を持つ人もかなり存在すると思う。そんなとき、こ
の本があったら、知識欲を十分に満足させる事が出来るに違いな
い。
2003/06/22
古楽復興の立役者である古楽指揮者/演奏家デイヴィッド・マンロウ(1942-1976)が著した、中世・ルネサンス時代の古楽器を解説した本。マンロウは現在に至る古楽ブームの仕掛け人であり、マンロウの演奏を通して古楽に目覚めた人も多いはず。この本では写真を多用し古楽器の魅力を一つ一つ紹介している。この本の内容に則した同名のレコードが、山野楽器より没後20年企画としてCDで復刻されたが、本はいまだ復刊されていない。古楽、その他クラシック音楽が好きな方のみならず、楽器や当時の文化に興味のある方にもお勧めだと思います。資料的価値も高い同本の、一刻も早い復刊が望まれる。
2002/12/30
古楽復興の立役者である古楽指揮者/演奏家デイヴィッド・マンロウ(1942-1976)が著した、中世・ルネサンス時代の古楽器を解説した本。マンロウは現在に至る古楽ブームの仕掛け人であり、マンロウの演奏を通して古楽に目覚めた人も多いはず。この本では写真を多用し古楽器の魅力を一つ一つ紹介している。この本の内容に則した同名のレコードが、山野楽器より没後20年企画としてCDで復刻されたが、本はいまだ復刊されていない。古楽、その他クラシック音楽が好きな方のみならず、楽器や当時の文化に興味のある方にもお勧めだと思います。資料的価値も高い同本の、一刻も早い復刊が望まれる。
2002/12/30
友人からの紹介で本書のことを知りました。
楽器製作をしているので関心大です。
ぜひ復刊してほしいです。
2014/01/31
友人からの紹介で本書のことを知りました。
楽器製作をしているので関心大です。
ぜひ復刊してほしいです。
2014/01/31