復刊投票コメント一覧
世界怪奇実話 全4巻
全28件
手当たり次第の濫読時代、大学図書館で偶然手に取った本でしたが、たちまちその世界に引き込まれました。
欧米が舞台の猟奇事件が語られているにも関わらず、江戸っ子言葉を思わせる爽快な語り口があまりにもハマっていて、なんとも不思議な感触のある作品群でした。
表題作のいくつかは既に電子書籍化されているようですが、この作品独特の肌ざわりのようなものを実感するためにも、是非とも紙媒体での復活を!と熱望しています。
2004/06/24
手当たり次第の濫読時代、大学図書館で偶然手に取った本でしたが、たちまちその世界に引き込まれました。
欧米が舞台の猟奇事件が語られているにも関わらず、江戸っ子言葉を思わせる爽快な語り口があまりにもハマっていて、なんとも不思議な感触のある作品群でした。
表題作のいくつかは既に電子書籍化されているようですが、この作品独特の肌ざわりのようなものを実感するためにも、是非とも紙媒体での復活を!と熱望しています。
2004/06/24
刊行時に初版で揃えました。(なんで買ったんだろう)でも、そのあまりの「怪奇さ」に恐れをなして本棚に入れっぱなしに・・・。中年のおじさんになってようやく面白さに気がつきました。こういう「毒」のある本は貴重です。
2003/08/14
刊行時に初版で揃えました。(なんで買ったんだろう)でも、そのあまりの「怪奇さ」に恐れをなして本棚に入れっぱなしに・・・。中年のおじさんになってようやく面白さに気がつきました。こういう「毒」のある本は貴重です。
2003/08/14
昔古本屋であったのですけど、大丈夫だと思っていたらいつの間にか無くなってました(T^T)。講談社から一部の話が文庫化されてますけど、もっと読みたいです。
2003/07/28
昔古本屋であったのですけど、大丈夫だと思っていたらいつの間にか無くなってました(T^T)。講談社から一部の話が文庫化されてますけど、もっと読みたいです。
2003/07/28
母が「昔から読みたかった本がある。出版社は覚えているけど、作者名は忘れた」といい、出版社を検索すれば、風前の灯(しかも今年中に火は消える)。
作者の別のPNを見つけ出し、検索をかけて探し出した「牧逸馬」。
なんとか1巻と3巻を見つけ出し、購入し、読んでみたら面白い!!
怪奇事件ものが好きなら読んでおくべき!
とっておきの作品です。
2003/07/13
母が「昔から読みたかった本がある。出版社は覚えているけど、作者名は忘れた」といい、出版社を検索すれば、風前の灯(しかも今年中に火は消える)。
作者の別のPNを見つけ出し、検索をかけて探し出した「牧逸馬」。
なんとか1巻と3巻を見つけ出し、購入し、読んでみたら面白い!!
怪奇事件ものが好きなら読んでおくべき!
とっておきの作品です。
2003/07/13
中学生時代(40年前に・・)に読んだ記憶が微かにあり、今になってさらに(もう一度)読みたくなった。
内容もノンフィクションだったはず・・・??全巻揃えたい!!
2003/07/07
中学生時代(40年前に・・)に読んだ記憶が微かにあり、今になってさらに(もう一度)読みたくなった。
内容もノンフィクションだったはず・・・??全巻揃えたい!!
2003/07/07
あのとき、買っておけばよかった!ってのがこの本です。この本の存在は昔から知っていました。でも、いつか買えるだろうと、タカをくくっていました。が、教養文庫がなくなる!なんて・・・。みんなが読むような有名な古典はなくならないでしょう。でも、でも・・。とにかく、町の本屋さんと共に本もなくならなければならないのでしょうか?
売れる、売れないに関わりなく、いろんな本を読むことで私は自分の知らない時代や事件を知りたいのです。
2003/06/05
あのとき、買っておけばよかった!ってのがこの本です。この本の存在は昔から知っていました。でも、いつか買えるだろうと、タカをくくっていました。が、教養文庫がなくなる!なんて・・・。みんなが読むような有名な古典はなくならないでしょう。でも、でも・・。とにかく、町の本屋さんと共に本もなくならなければならないのでしょうか?
売れる、売れないに関わりなく、いろんな本を読むことで私は自分の知らない時代や事件を知りたいのです。
2003/06/05
これほど面白い「読み物」は現在の作家ではまず書けないでしょ
うね。
軽妙洒脱な語り口はまさに講談です。才人・牧逸馬の面目躍如。
「見てきたような嘘」にドップリ浸る快感よ!
これを眠らせておくのは日本読書文化の大損失です。
是非、甦って欲しい。いや甦らねばならない一冊、間違いなし。
2003/05/01
これほど面白い「読み物」は現在の作家ではまず書けないでしょ
うね。
軽妙洒脱な語り口はまさに講談です。才人・牧逸馬の面目躍如。
「見てきたような嘘」にドップリ浸る快感よ!
これを眠らせておくのは日本読書文化の大損失です。
是非、甦って欲しい。いや甦らねばならない一冊、間違いなし。
2003/05/01
今を去ること19年前、異国情緒で有名な九州のN市に住んでいた頃、何気に入った本屋さんで、「浴槽の花嫁」といタイトルに魅せられて購入しました。
読み終えて気が付いた、それは牧逸馬の「世界怪奇実話I」であることに。
探しました。私の知りえる方法全てを使って。後の夫であるボーイフレンドをも振り回しながら。今、私の手許には「浴槽の花嫁」「親分お眠り」そして怪奇実話ではないのですが「白仙境」の3冊があります。
是非読みたい残り3冊(「第七の天」を含む)。是非皆さんにも読んでいただきたい。
宜しくお願いします。
2003/05/01