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復刊投票コメント一覧(人気順)

ちびくろさんぼ

投票コメント

全1,142件

  • 幼い頃、この本を読み、勇気をもって行動する事の大切さを知りました。
    また、たしか、最後は、とら?がバターになる、といった場面があったと記憶していますが、これが、とても面白く、想像力をたくましくさせてくれたと思います。
    自分の子供にも、是非、読ませてあげたい1冊です。 (2014/05/16)
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  • 大人になった今でもホットケーキにバターをのせる度に「ぐ・る・る・る・る…」の文字を思い描きます。元気でかわいいちびくろさんぼ。こんなにみんなに愛されている本なのにどこをどう差別と言われたのか未だに理解できないです。(もちろん事の経緯は知っていますが。)復刊されてよかった。 (2013/05/10)
    GOOD!1
  • 子供の頃、最後にトラがバターに溶けてホットケーキを焼くという話がとても気に入っていました。黒人差別とかで、廃刊になっていましたが、差別は作者の意図ではないと思います、子供の気に入るお話だったので、もう一度復刊してもらいたいです。 (2013/01/18)
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  • 小さい頃に読んで、とても印象に残っている絵本のひとつです。

    特に、トラがぐるぐるまわってバターになるところが衝撃でした。

    また最後にそのバターでパンケーキをおなかいっぱい食べるさんぼがとても可愛らしかったのを覚えています。 (2013/01/10)
    GOOD!1
  • 子供の頃、一番好きだった絵本でした。
    数年前、「ちびくろさんぼのおはなし」、なだもとまさひさ氏・訳、径書房・発行を、入手しました。
    日本初、著者・ヘレン・バナーマン自身のイラスト入り、1899年の、イギリス初版当時の、単行本より小さなサイズです。
    ヘレン・バナーマンのイラストはとてもユニークでし、離れて暮らす、子供たちを励ますユーモアと、母親の愛情に、あふれています。(確かに、当時、インドはイギリスの植民地でした。が、)よく問題とされる、人種差別的要素など、感じられません。
    ドキドキ、ハラハラ、でも、ユーモアたっぷり、大人も子供も楽しめる、テッパンの名作絵本です。
    是非、子供たちの読み聞かせに使える、A4判程度の大きさで、でも、初版本の雰囲気は損なわずに、復刻して頂きたいと思います。 (2012/12/11)
    GOOD!1
  • 小学生のとき何度も読みました。

    ぐるぐる回るトラが、バターになってしまう発想が

    とても面白く新鮮でした♪


    このお話を読むたび、「ホットケーキ」が無性に

    食べたくなってました(*^_^*)。


    なつかし~~。 (2012/09/23)
    GOOD!1
  • 子どもの頃、母親の読み聞かせで一番印象に残っている本。
    本が傷むくらいに何回も読んでもらったり、読んだりした。
    人種問題のこともあるが、タイトルも内容もインパクトがあり、
    「トラのバターのパンケーキ」ではなく、「ちびくろサンボ」として、自分の子どもたちに読み聞かせたい。 (2012/09/08)
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  • わあー、なつかしい!!!と思いました。差別用語ということで、なくなっていたのですね。。。でも子供の時に、そんなことみじんも思いませんでした。ただただ、あの南国のおおらかなムードと可愛い男の子。そして、虎がバターになったらすご~いと思ったあの挿絵のイメージが忘れられません。。。ああー、今すぐ見たくなってきました(^ ^) (2012/09/07)
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  • 4人の子供たちが、それはもう擦り切れるほど読み
    かえしていました!
    何回も何回もリクエストを受け、何度読み聞かせた
    ことか!!
    今となっては、それも懐かしい思い出。
    原本は、修復して保持していますが、孫たちには
    新たに購入して、読み聞かせたいと思っています。 (2012/09/07)
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  • 差別問題で、絶版になったと聞いていますが、子どもの時に読んで以来、ホットケーキをみるたび、ぐるぐる駆け回るトラを思い出します。原点である、ヘレン・バンナーマン版を、もう一度、子どもに戻って、読んでみたいと思います。 (2012/05/17)
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  • 子供の頃、おいしそう、楽しい。そういう感想を抱いた本です。子供へのお母さんの愛情は感じましたし、こんなにおいしい思いができるちびくろサンボがうらやましいとも感じました。挿絵もおしゃれだった。いいイメージしかなかったのに、差別ということで埋もれてしまったのはもったいないです。
    今日ここで、トラとバターの話のみ他の出版社から復刊されていたということを知りました。あのイラスト、懐かしいです。 (2005/05/19)
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  • 岩波さんが重い腰を上げるまで!皆さんどんどん投票しましょう。読みたいものは読みたいんです!!こんなにもたくさんの人がほしい本が手に入らないなんて、おかしい・・・。是非とも双子ちゃんの話が入った完全版でお願いしまっす!!! (2005/05/14)
    GOOD!1
  • 保育園のころ、当たり前のように読んでいたお話が、大人になったころいきなり絶版になったと聴いてかなりショックでした。
    そして「ちびくろ散歩」なんていう本で改題されて出版されたときはかなりの怒りを感じました。改題するくらいなら出版しないで欲しかったです。
    虎が出てくる話しかしりませんが、他のお話もあるのなら、ぜひ読みたいです!
    復刊を強く希望します! (2005/03/27)
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  • 幼い頃何度も読んだ思い出深い大好きな本で、
    ストーリーもおもしろいし、主人公もとても可愛らしいので
    是非復活させていただきたいと思いました。
    差別的だとかいう理由で廃盤になったらしいのですが、
    私は全然そんな要素はないと思いますし、
    幼い頃にそれを読んだからといって特別な差別的感情を持ったこともありません。
    なつかしいちびくろさんぼを私もまた読みたいですし、
    今の幼いたくさんの子供達にも読んでほしいです。
    きっと素敵な世界が読んだ人の心の中に広がると思います。 (2005/03/22)
    GOOD!1
  • どうして「ちびくろさんぼ」が差別なの?って思う人もいるみたいだけど、差別って差別される側にしかわからない感情があると思う。「風とともに去りぬ」の作者の生家も幾度となく放火にあったと聞く。どの辺が差別か、歴史も交えて日本人も知るべきだと思う。その上で「ちびくろさんぼ」はユーモアがあり、残すべき本だと思う。 (2005/03/19)
    GOOD!1
  • とらとバターの話だけではなくほかのお話も全て読みたいです。子どもの頃繰り返し読んでもらい、また自分でも何度も何度も読み本が相当ボロボロになった覚えがあります。黒人蔑視どころか逆に親しみすら覚えるきっかけになった作品です。
    差別的表現を何でもかんでも排除していくといずれは言葉自体が無くなってしまう恐れすらあると思います。どうか原本のままの復刊をお願いします。 (2005/03/05)
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  • 当時、あれのどこが差別なんだ~!と怒ったひとりです。差別視する見方自体が変で馬鹿馬鹿しいと思います。岩波のあの装丁、絵、文・・・あんな宝物を次代に伝えないのはもったいない限り。絶対に復刊していただきたい本です。 (2005/03/05)
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  • 小さい頃に親しんだ話が、何ら問題は無いのに差別表現を理由で絶版になるのは非常に惜しいです。
    アメリカ・その他の国では全然問題なく出版されているのに、なぜか日本ではいわれの無い理由で出版されていないのはおかしいですね。 (2005/03/05)
    GOOD!1
  • 友達が、ずっと岩波の「ちびくろさんぼ」を探していました。今
    回、復刊のニュースがあったので、伝えた所、とても喜んでいま
    した!(でも、絵とかが同じかどうか不安らしい…。)発行した
    ら、確認してからですが、同じだったら、絶対買いたいそうで
    す! (2005/03/04)
    GOOD!1
  • たしか小学生の時、国語の時間に勉強した記憶があります。とてもほのぼのとした内容で、懐かしさいっぱいです。2(双子がでてくる話)も読みたいので復刊希望です。
    差別的表現があり問題だというのであれば、その点について本書の最初のページに差し入れておけば、問題提起にもなり却ってよいのではと思います。 (2005/03/04)
    GOOD!1

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