tea-party226さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

コミック・漫画
熊倉裕一
91票

知らなかった。ぜひ読みたい。

2016/06/26

文芸書
イアン フレミング
15票

映画は問答無用に楽しいケッ作ですが、ヒロインがジュリー・アンドリュースだったら絶版なんてことにはならなかったんだろうなぁ。
あの楽しい映画見たらオリジナルを読んでみたいと思うのが人情でしょう。
三冊分冊ではなく、一冊にまとめてガツッと出してもらえないかなぁ。

初版から四半世紀たってるし、来年(2008年)で映画化40周年だし、お願いします。

2007/11/16

文芸書
花田清輝
4票

このアクロバティックな文章、もっと読まれてほしいものよ。

2006/11/13

文芸書
武田泰淳
47票

武田泰淳が日本近代文学最大の巨人のひとりであることは間違いない。
「戦後派」と呼ばれた作家たちの作品世界が持つ広さ、深さ、豊かさは、いわゆる「私小説」が主流でありつづける日本にとっては異例といえるものである。しかし、その目標が高すぎたため、小説としては失敗作が多かったのは事実である。
その中で、泰淳は例外的に傑作をものしてきた。登場人物に躍動感があり、通俗的とさえ言えそうなストーリー展開はそのリーダビリティを大いに高めている。ドストエフスキーをバフチンが「ポリフォニック」と評したような、「多声的な」小説でもある。
さらに、随筆・評論の名手であり、「滅亡について」にいたっては「思想」と呼ぶべきものである。
全集でも選集でもいいから、ちくま文庫で簡単に手に入るようにしてもらいたい。

2006/11/12

文芸書
吉田健一
20票

全集でも選集でも何でもいいから出してくれえ。
読んで幸せ(安っぽい認識の再生産にあらず)感じさせてくれる、稀有な文章を書き続けたお人なのだ、吉田健一とゆう人は。

2006/11/12

文芸書
イーヴリン・ウォー
22票

『大転落』が極めておもしろかったので、ウォーは何でも読んでみたくなったのですが、アヴェイラブルなものがなく遺憾であります。
まして吉田健一の訳ならなおさらでしょう!

2006/11/12

文芸書
ワイリー・サイファー 著 /野島秀勝 訳 / 高山宏 解説
25票

これは四部作のラストです。
1『ルネサンス様式の四段階』
2『ロココからキュビスムへ』
3『自我の喪失』
これも絶版だったはず。河出書房だけど、まとめてどこか復刊してください。

2006/02/07

文芸書
シオドア・スタージョン
14票

短編も素晴らしいけど、わたしのいちばん好きなスタージョンはコレ。

2005/10/21

文芸書
石川淳
21票

ちなみに文庫の解説は渋澤龍彦です。
山田風太郎が好きな人もぜひ。

2005/04/08

文芸書
小林信彦
154票

まだ一冊しか読んでないです。
全部読みたいのでお願いします。

2005/02/24

文芸書
ディーノ・ブッツァーティ
18票

こどものころ読んでとても好きになったのを覚えています。
そーか、ブッツァーティだったのか!
と、金井美恵子さんの『本を書く人読まぬ人とかくこの世はままならぬ』
に収録されている本書の書評で知りましたよ。
また読みたくなりましたので、ぜひ。

2004/12/11

文芸書
ナボコフ
58票

やっぱロシア文学はおもしろいよなあ、と思いましたよ。
ぜひ復刊していただきたい。

2004/11/22

文芸書
ウラジーミル・ナボコフ
97票

これ読んだら、あらためて小説が好きになりますよ。
評論家たちはこれ読んで大いに反省してしかるべき。

2004/11/22

文芸書
ワレリィ・ブリューソフ
21票

だーめだーいつまでたっても見つかんねー。
群像社とかでなんとかしてもらえないでしょうかね?

2004/10/30

文芸書
佐藤哲也
66票

なんとかしてください。
新潮社はファンタジーノベル大賞受賞者に冷たすぎます。

2004/10/30

金井美恵子さんが『目白雑録』のなかで「詳細な解題や脚注などをつけて再刊すべき」といっているのですけど、まったくその通りだと思います。戦時中の日本を知るのに風太郎の『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』が最適だと信じるわたしとしては、『同日同刻』が手に入らないという現状がもどかしくてしかたありません。
来年は終戦60年ですし、ぜひ復刊してもらいたいです。

2004/10/03

文芸書
ラッセル・ホーバン
8票

荒俣宏も風間賢二も絶賛してたので。

2004/08/06

文芸書
ニール・R・ジョーンズ/野田昌宏訳
176票

(小説)読みたいし(藤子F氏のイラスト)見たいし。

2004/04/29

文芸書
ヘンリー・フィールディング
36票

『トリストラム・シャンディ』といっしょに復刊して欲しい。
だってどちらも英国ユーモア大爆発なんですもの。
モームの十大小説で手に入らないのってコレだけでは?
(やっぱ深刻でないと評価されないのかしらん)

2004/04/10

文芸書
ジョン・ファウルズ
61票

ジョン・ファウルズ評価低すぎ。
こんなおもしろいの書いてるのに。

2004/02/27