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カラビ・ヤウさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • 十二神将変

    【著者】塚本邦雄

    面白そうです。
    河出文庫には魅力的なタイトルが揃っているのに、すぐ品切れになってなかなか再版されないのが惜しいところです。(2005/11/04)
  • ブラック・ユーモア選集 全6巻+別巻

    【著者】詳細は内容欄を参照してください

    こういった、見るからに魅力的な短編を含んだアンソロジーは、すぐさま復刊すべきでしょう。
    世の読書傾向を考えても、ファンは少なからずいるはずです。(2005/11/04)
  • サラゴサ手稿・世界幻想文学大系  第19巻

    【著者】ヤン・ポトッキ著、紀田順一郎、荒俣宏訳

    物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。
    一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と呼ぶにふさわしい、質量双方の充実ぶり。(2005/11/04)
  • 東欧怪談集

    【著者】沼野充義・編

    類書の少ない、価値ある文庫本、これら東欧出自の話を俯瞰すると、西欧と東洋との中間から生み出された(もしくは意識と無意識の間からとでも言おうか)というのが感覚としても理解できる。(2005/10/03)
  • アリスの絵本

    【著者】高橋康也編

    ヨーロッパ以外の国としては類例を見ない充実ぶり、かつ冒険的な内容と執筆陣で、これは復刊せねば出版社としての見識を問われる見本のような、すばらしいだけでは全くことば足らずのファンタスティックな本と思われます。
    このような優れた本が入手不可ということこそ、出版界の憂うべき問題と捉えるべきです。(2005/08/22)
  • 文学の楽しみ

    【著者】吉田健一

    芳醇な酒のような作品。(2005/07/11)
  • 吉田健一著作集

    【著者】吉田健一

    美しい日本語で連綿と表わされた思考のタペストリー。
    こういう稀有のスタイルの文章は、日本の誇る宝です。(2005/07/11)
  • 諸国物語(上)(下)

    【著者】森鴎外訳

    内容、訳とも名作。こういうものの復刊には、出版界の良心が問われるところでもありましょう。
    石川淳の解説も力がこもっています。(2005/01/05)
  • 天族ただいま話し中 稲垣足穂対談集

    【著者】稲垣足穂

    全集未収録のようなので、ぜひ復刊を希望します。
    昨今のタルホブームはなぜなのかよくわかりませんが、あのレベルと味わいに達する作家が、現今のヘチマな物書きたちには皆無で、わたしも含め、常々飽き足らなく思う人たちの支持を受けているのだと思います。
    日本だけでなく世界の文化のために、この巨人の書いたこと、話したこと、描いたこと、何にしろ出したものは全て公にするべきです。(2004/11/30)
  • 日本怪談集 上・下

    【著者】種村季弘

    これだけ幅広い作家を集めたアンソロジーもなかなか無い、豪華な企画と思います。死なせておくのはもったいない。巷にあふれる安物ホラー本を駆逐する名作揃いです。(2004/10/12)
  • 妖精詩集

    【著者】ウォルター・デ・ラ・メア

    妖精はここ数年流行の兆しです。ドンドン出して頂いて、「自分探し」とか「成功する転職」とか読んでいる人々の蒙も啓いてあげてください。(2004/09/22)
  • ハーフィズ詩集

    【著者】ハーフィズ著/黒柳恒男 訳

    日本で知名度が低いですが、ペルシアの、イスラムの、そして世界の詩人の中でも傑作の誉れが高い作者なので、ぜひ復刊して頂きたいです。(2004/09/22)
  • 契丹伝奇集

    【著者】中野美代子

    きわめて密度と質の高い、硬質な幻想小説集です。
    日本ではまだまだ認知の低い、こういう良質な小説集を再刊する意義は大きいです。(2004/09/15)
  • サン=ジョン・ペルス詩集

    【著者】多田智満子訳

    二十世紀最高の詩人のひとりの作でありながら、日本ではあまりにも知られておらず、この遺漏は大きいです。再紹介の意義は大いにあり。
    訳はこのうえなく困難ですが、最高の訳者を得ています。(2004/09/15)
  • 花のノートルダム

    【著者】ジャン・ジュネ

    ジュネの代表作のひとつです。ジュネが二十世紀最大の作家のひとりなのは言うまでもありませんが、日本にいない桁外れのタイプの作家なので、復刊の意義は大いにあります。(2004/09/15)
  • 狂王

    【著者】澁澤龍彦 野中ユリ

    文・版画ともに日本の最高峰の作家の手になるものであり、このような本は日本が誇るべき宝です。(2004/09/15)
  • 黄金時代

    【著者】澁澤龍彦

    澁澤龍彦の文庫化を進めている河出書房新社が、なぜ本書の復刊を遅らせているのか理解に苦しみます。
    熱烈に待ち望んでいる人は多いと思います。(2004/09/15)
  • 千年王国的民衆運動の研究

    【著者】鈴木中正

    稀有な研究の本に見受けられます。このような本を出版することこそ、日本の最高学府の出版会の使命ではないでしょうか。
    時流に乗じた本ばかりでは見識が疑われます。(2004/09/15)
  • 砂の巨人

    【著者】諸星大二郎

    諸星大二郎は日本が誇る最高峰のマンガ家で、絶版があるということ自体、読者にとっても稼げるはずの出版社にとっても、得策ではありません。(2004/09/15)
  • 海神記

    【著者】諸星大二郎

    現在のマンガ家として最高レベル(日本で最高ということは、即ち世界で最高です)の作家である諸星大二郎の作品が絶版になっているのは、読者にとっても、またそれで稼げるはずの出版社にとっても得策ではありません。
    わたしはフランス在住ですが、日本が誇るマンガ文化はフランスでも圧倒的な人気で、地元のものを押しのけて常に日本のマンガのほうが人気です。
    全体のレベルが高い日本のマンガあの中でも、最優秀レベルの諸星大二郎、そして質のみならず、多くの熱烈なファンがあり売上も狙える、復刊しない理由は皆無と考えます。(2004/09/15)

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