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mfukkanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • どろにんげん

    【著者】長新太

    『どろにんげん』って。このタイトルだけで一笑い。声に出して読むともう一笑いしてしまう。『にんげん』ってなってるけど、おばけだそうです。あと、たこも出てきます。どちらも言動が大変かわいらしい。あえてこれ以上中身には触れませんが、想像の斜め上を行く展開に、もう身を委ねるしかありません。個人的にはそれこそが長新太さんの魅力です。(2018/12/09)
  • おばけのいちにち

    【著者】長新太

    これも絶版!?
    いやはや絵本業界も大変なんですね。
    カバーの折り返しに、

    『だれも しらない 
    ひるまの おばけの ことを
    長先生が おしえてくれます。』

    って書いてありますよ。
    きになるなあ
    きになるなあ(2018/12/09)
  • なんじゃもんじゃ博士のおべんとう

    【著者】長新太

    古書店で求めた『こどものとも』のペーパーバックを所有。
    なんじゃもんじゃ博士のお話はいくつかありますが、こちらはダイナミックなカラーの絵も楽しめる作品ではないかと。博士のリュックの中身紹介(透視図)も好き。
    長新太さんの作品は『大人には分からないけど子どもに大ウケ』みたいな現象も一部であるようですが、分かる、とか 分からない、とかを超えたところに あーそー的な水平線があってやみつきになるのですよ。言葉にするとカッコ悪いけど。(2018/12/08)
  • なんじゃもんじゃ博士

    【著者】長新太

    世間で「ナンセンス」と呼ばれているものが、知らず知らず私の血肉となっているのは、ひとえにこの本のせい(おかげ)であろうと思う。ところで「ナンセンス」って「意味ない」みたいなこと?どうせなら「意味を限定しない」というのはどうでしょう。(2018/12/08)
  • 着陸拒否

    【著者】ジョン・J・ナンス

    娯楽サスペンスとしてなかなか。
    飛行機に興味がなくても十分楽しめる。
    アメリカでテレビドラマにもなっていて、当時の視聴率30%位いったそうです。(2016/01/30)
  • おばあちゃん

    【著者】文 谷川俊太郎 絵 三輪滋

    これぞ谷川俊太郎氏の真骨頂をあらわす一冊、というのは大げさだろうか。英文を併記したところがまた秀逸。出版当時、賛否両論あったというのもうなづけるが、「好もしいか否か」を超越して読み返したくなる作品。(2013/02/27)
  • くさる

    【著者】なかのひろたか

    身の回りにある科学について考えてみる、というか、身近な現象だけど、普段あまり注目したことのない「くさる」について、改めて焦点をあててみた画期的な一冊。などとおおげさなことでなく、こういう絵本も本棚にあると楽しいと思う。(2013/02/27)
  • おっとあぶない

    【著者】マンロー・リーフ

    最初から「教育のため、しつけのため」みたいな読み方をするとしたらお勧めしないが、本棚にぽいっと置いておきたい一冊。数々のまぬけたちにつけられた、容赦のないネーミングが大好きだ。らくがきみたいな絵も〇。(2013/02/27)
  • ぼくんちひっこし

    【著者】山本省三

    こまごまとした絵が楽しくて、じっと見入ってしまいます。(2013/02/27)
  • ばけたらふうせん

    【著者】三木卓/作、長新太/絵

    「天井についてしまって、頭が曲がっている風船」。この挿絵だけでも、この本を読む価値はあるかと(笑)(2013/02/22)
  • 長新太のチチンプイプイ旅行

    【著者】長新太

    思い出して笑うのもいいけど、そのとき手元に実物があった方がいいと思うのですよ。コチョコチョ。(2013/02/22)
  • なんじゃもんじゃ博士(第1回~24回収録 1979年出版)

    【著者】長 新太

    世間で「ナンセンス」と呼ばれているものが、知らず知らず私の血肉となっているのは、ひとえにこの本のせい(おかげ)であろうと思う。ところで「ナンセンス」って「意味ない」みたいなこと?どうせなら「意味を限定しない」というのはどうでしょう。(2013/02/22)
  • どうぶつしんぶん

    【著者】岸田衿子・松竹いね子・谷川俊太郎ぶん/堀内誠一え

    「新聞を読む」ということにおいては、いわゆる大人向けの新聞と全く変わらない体験ができる。だからどうしたと言われると困るけど、かつて保育園児だった私にも新鮮な経験でしたよ。いまだに開くとつい隅々まで読みふけってしまって、気づいたら小一時間過ぎている(笑)(2013/02/22)
  • びっくり、しゃっくり、くしゃみに、おなら

    【著者】長新太

    なぜ絶版になったのかわからないくらい。長新太さん好きで色々読みましたが、これは手元に置きたくなる一冊ですよ。その後、五味太郎さんがこの作品について書いたコメントをたまたま読んで、あ、私も同じですって感じですごく嬉しかった(笑)(2013/02/22)

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