mfukkanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
どこかで聞いたような話?
どこかで見たような絵?
大人になった今なら、私にもその原型が古典の落語や絵巻物の中に見え隠れするのが分かります。
でも、それをいつでもどこでも誰にでも手に取れるようにしてくださった、さとうわきこさんと二俣英五郎さんに感謝。
現代の人々にも、教養や知識や歴史としてでなく、娯楽として楽しんで欲しい。当時の人々みたいに。
2024/02/14
保育園児のころ、『こどものとも』の配本としてわが家にやって来ました。自らは選ばない本かもしれません。人にも薦めません。でも今も私の本棚にあります。限られたスペースでたくさんの本は置けないけれど、これからもここに置いて、時々眺めるのだと思います。私にとってはそういう本です。
2023/05/05
復刊ドットコムで復刊されたことあるくらいの本なのに、もう新品が出まわっていない。悲しい。
ねこが出てきますよ。
特技がありますよ。
周りのみんなはどう思っているのでしょう。
一番見ていただきたいのは
『みんなあつまると』
のその先です。
よろしくお願いします。
2023/03/13
くもの糸自体は、たくさんのバージョンで刊行されてきたと思いますが、この朝倉摂さんの絵は幼かった私にとって、ものすごい衝撃でした。
怖いから、ページをめくるときもなるべく触らないようにしたりして(笑)
ところどころ、字のないページがあるのも絶妙です。
こういう存在の絵本も本棚にはある方がいいと私は思います。
2021/11/16
ある意味、悪者は出てこないお話です。
へそ取って食べる、恐ろしいばかりと思われてたかみなり様が、実はいたずらにへそを食べてたのではないと分かり、和尚さん頭をひねって打開策を考える。
森羅万象に畏敬の念を持って相対する。うーん、すばらしい…。とか何とか、それらしいこと書いたけど、何より『へそもち』という題名と、凧に乗って天に帰るかみなり様の姿にやられたのです。
2020/08/23
『どろにんげん』って。このタイトルだけで一笑い。声に出して読むともう一笑いしてしまう。『にんげん』ってなってるけど、おばけだそうです。あと、たこも出てきます。どちらも言動が大変かわいらしい。あえてこれ以上中身には触れませんが、想像の斜め上を行く展開に、もう身を委ねるしかありません。個人的にはそれこそが長新太さんの魅力です。
2018/12/09
古書店で求めた『こどものとも』のペーパーバックを所有。
なんじゃもんじゃ博士のお話はいくつかありますが、こちらはダイナミックなカラーの絵も楽しめる作品ではないかと。博士のリュックの中身紹介(透視図)も好き。
長新太さんの作品は『大人には分からないけど子どもに大ウケ』みたいな現象も一部であるようですが、分かる、とか 分からない、とかを超えたところに あーそー的な水平線があってやみつきになるのですよ。言葉にするとカッコ悪いけど。
2018/12/08
世間で「ナンセンス」と呼ばれているものが、知らず知らず私の血肉となっているのは、長さんのせい(おかげ)だと思う。
※これは2003年刊行の『ハラハラ編』です。『ドキドキ編』もあります。1979年刊行の作品とは違います。博士が以前よりスリムになっています。
2018/12/08