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リュンクスさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • 林田フランス語教室

    【著者】林田遼右

    林田遼右先生のフランス語講座はとても面白くてわかりやすく、楽しく学習できる貴重なものでした。
    その先生の本は、できるだけ復刊して欲しいです。(2021/02/16)
  • 人道法国際研究所 海上武力紛争法サンレモ・マニュアル解説書

    【著者】竹本 正幸 他2名

    この本は、海上での武力紛争時に適用される規則とその注釈が書かれており、食料品並びに主要エネルギーの大半を輸入に依存している我国に於いては必須の知識にも関わらず、現在絶版となっており、図書館にも殆ど置いてありません。
    国際法を学ばれる方、海事関係の方、特に国防や人道問題に関心のある方、どうかご投票をお願いいたします。(2018/11/18)
  • 原爆と差別

    【著者】中条 一雄

    “被爆者”差別はあまり差別であることが意識されることもないままに、今やその事実自体が忘れられつつある。そして、この度の東日本大震災直後の原発事故によって、今度は福島県民に対して再び同じことが繰り返されようとしている。不正確な情報や偏った見解は思いもかけない副作用をもたらすばかりか、二次・三次の被害をもたらしかねないことをこの本の著者は訴えたが、日本社会はその主張にまともに耳を傾けずに、自分の側の問題点とまともに向き合おうともしなかった。それどころか、この問題を持ちかけると「原爆を落とした奴がまず悪いのに、それについて起きた混乱を責めている」などといきまく者すらいる始末である。このようなデマゴーグと差別を、戦後日本は放置したばかりか、今や諸外国では常識と化している放射線についての基礎知識の教育すらおざなりにしてきたのだ。無知というのは時として極めて犯罪的であり、それを放置するのも許しがたい行為である。個人的には、以上のような理由で、この本は今日でこそ読まれるべきであると考える次第である。(2011/04/24)
  • グリム・ドイツ伝説集 上・下

    【著者】グリム/桜沢正勝・鍛冶哲郎 訳

    どうしても入手したいと思って探しているのだが、アマゾンですら見つからなかった。グリムの著作の中でも重要な物の筈だが(←あのハーメルンの笛吹きの話も収録されている)、それが絶版というのはやはり異常である。(2011/04/21)
  • ごった煮

    【著者】エミール ゾラ

    エミール・ゾラの“ルーゴン・マッカール叢書”が全巻文庫で読める状態になっていてもらいたいからです。(2010/08/13)
  • 黄金のジャンヌ・ダルク

    【著者】若桜木虔

    中学の時にコバルト文庫で上巻を読みました。その後、下巻の刊行を心待ちにしていたのですが、結局出版されず終いになってしまい、以後諸般の事情に取り紛れたまま、早四半世紀近く経ってしまいました。
    このままでは、私の頭の中でも小説は未完のまま終わってしまいます。
    著者の若桜木虔氏に何か事情があったのか、もし未だ執筆していないのであれば、今からでも完結させてほしい一篇です。(2010/03/22)
  • メリメ全集 全6巻

    【著者】プロスペル・メリメ著 杉捷夫、江口清訳

    青池保子さんの「アルカサル――王城」を読んで、底本の「ドン・ペドロ一世伝」に関心を持ちましたが、これが絶版と聞いてショックを覚えました。確かに、図書館で借りて読むことはできますが、あれだけ分厚い本を期限内に読むのは(特に社会人にとっては)至難の業ですし、第一あれだけの本にもなれば、前後を確認したりといった作業も不可欠です。
    むしろ、単に復刊するよりも文庫化してほしい位なんです。(2009/10/09)

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