moonさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

昔読んで、独特の作風(殺伐としているのに、深い)に惹かれ、最近また読みたいと思って、探してみたところ、絶版になっていると知って、ショックを受けました。ぜひ復刊して、この本の良さを広めてほしいです。もちろん復刊したら真っ先に購入します。

2011/12/27

児童書・絵本
アラン・アーキン
11票

あたたかい話というのではないですが、何年経っても薄れない、錐がささったような痛みがある話でした。

時々その痛みを再確認したくなるようです。

2011/12/15

昔中学生の時に図書館で読みました。今でも十分大人が読むに耐えるファンタジーだと思います。その時、立原さんが、ファンタジーを書くには体力がいる、と言っていたのを今更ながらに分かるようになってきて、それゆえ読みたいです。

2011/02/01

文芸書
綺月陣
17票

最近興味を持った作家さんなので、以前の作品もぜひ読みたいです。

2010/11/16

文芸書
山藍紫姫子
9票

山藍紫姫子さん×本仁戻さんの絵っていう組み合わせがが。
ちょう読みたいのです。

2010/10/08

合田シリーズを全部通しで読みたいので、7係シリーズもぜひ単行本化してほしいです。

2009/10/13

コミック・漫画
加藤冬紀
60票

連載されていたころの話はいくつか読んだことがありますが、そのあとの続きが分からずずっと気になっています。ぜひ復刊して続きがみたいです。

2009/09/20

コミック・漫画
加藤冬紀
19票

何年も前に読んだ本ですが、このごろ読みたくてたまりません。
古本でも探してますが、大事にされているのか、出物もなく・・・
復刊されたら2冊くらい買って保存版、読書用、と大事に保管したいと
思います。

2009/09/20

文芸書
二階堂奥歯
143票

私の好きな作家さんの書いた本の感想のなかに、この本が紹介されていて、気になってアマゾンでも他の方のレビューを読んだのですが、そこに『ファーブル昆虫記で毒針でしびれて動けない身体に卵を産み付けられ、やがて孵化した幼虫に自信を食われながら生きる~、というくだりに興奮する』、というような話がレビューのなかで出ていて、読書家として、どのような見方を本を読みながら抱いていたのか、改めて、その軌跡を追いたいな、と思ったのがきっかけです。

2008/12/17

山弦大好きです。楽譜あればといつも思ってたので、復刊希望します。

2007/12/18

コミック・漫画
タカハシマコ
57票

エオマイア(2006年9月12日出版物)を読み、過去に刊行されたものもすべて読みたくなったため。復刊を希望します。

2006/09/14

コミック・漫画
タカハシマコ
17票

エオマイア(2006年9月12日出版物)を読んで、面白さを実感したため、過去に刊行されたものもすべてそろえたくなりました。
復刊をぜひ、希望します。

2006/09/13

とても綺麗な声で歌われた彼女のCDを聴くのも曲を楽しむ一つの方法ですが、音を楽しむと書いて、「音楽」。は、やはり自分でも弾いてみて楽しみたいろいうのが人情。ぜひぜひ、この本を復刊復活させることで、より多くのひとに、彼女の音楽の素晴らしさを知ってもらいたいです。

私のお気に入りの曲は「for フルーツバスケット」なのですが、本にはその楽譜が直筆で載せられているというのもまた、この本の素晴らしいところだと思います。復刊させるに足る素晴らしい点のひとつだと思います。

今は亡き岡崎律子さんがこの世に残された素晴らしい曲の数々を、絶えさせるのはあまりにも惜しいし、もったいないなあと思ったからというのが復刊して欲しい唯一にして最大の理由です。

2005/04/21

文芸書
W.B.イェイツ
6票

イェイツといえば、この人。故尾島庄太郎氏(イェイツ協会の顧問・理事を務めたこともある)の訳本です。

原題 The Secret Roseは、現在もさまざまな人の手によって訳はされているのですが、イェイツの煌きを日本語に昇華させたのは尾島庄太郎氏のみではないかと思います。

原文で読むのはもちろんものすごくいいのですが、尾島氏の訳を読むと、藍色の世界に白い燐粉をまきちらしてとぶ蛾とか、とにかくそういった、美しい、イェイツのなかのアイルランド像がまざまざと網膜に浮かび上がるのです。

この、泣きたいくらい美しいイェイツの訳本が絶版だなんて信じられません。ぜひぜひ復刊して欲しいです。

2003/12/25

児童書・絵本
ルース・マニング=サンダーズ 著 / 西本鶏介 訳
179票

初めて読んだのは、小学生くらいのときだったと思うのですが、よく知っている童話もよく知らない世界のいろいろな地方色豊かな民話もおりまぜられていて、それぞれがひとつのテーマ(例えば王子と王女の本)に織り交ぜられていて、読んでいると、おもわず、昔のヨーロッパの古い家の暖炉の前でひじをついておばあちゃんにお話をよんでもらっているような気分になれます。挿絵もキレイで、点描でかかれたような緻密な人物の絵はわすれられないものがあります。

こどものときによんだものですが、大人が読んでも十分読むに耐える代物だとおもいます。

2003/11/30