moonさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
私の好きな作家さんの書いた本の感想のなかに、この本が紹介されていて、気になってアマゾンでも他の方のレビューを読んだのですが、そこに『ファーブル昆虫記で毒針でしびれて動けない身体に卵を産み付けられ、やがて孵化した幼虫に自信を食われながら生きる~、というくだりに興奮する』、というような話がレビューのなかで出ていて、読書家として、どのような見方を本を読みながら抱いていたのか、改めて、その軌跡を追いたいな、と思ったのがきっかけです。
2008/12/17
とても綺麗な声で歌われた彼女のCDを聴くのも曲を楽しむ一つの方法ですが、音を楽しむと書いて、「音楽」。は、やはり自分でも弾いてみて楽しみたいろいうのが人情。ぜひぜひ、この本を復刊復活させることで、より多くのひとに、彼女の音楽の素晴らしさを知ってもらいたいです。
私のお気に入りの曲は「for フルーツバスケット」なのですが、本にはその楽譜が直筆で載せられているというのもまた、この本の素晴らしいところだと思います。復刊させるに足る素晴らしい点のひとつだと思います。
今は亡き岡崎律子さんがこの世に残された素晴らしい曲の数々を、絶えさせるのはあまりにも惜しいし、もったいないなあと思ったからというのが復刊して欲しい唯一にして最大の理由です。
2005/04/21
とても綺麗な声で歌われた彼女のCDを聴くのも曲を楽しむ一つの方法ですが、音を楽しむと書いて、「音楽」。は、やはり自分でも弾いてみて楽しみたいろいうのが人情。ぜひぜひ、この本を復刊復活させることで、より多くのひとに、彼女の音楽の素晴らしさを知ってもらいたいです。
私のお気に入りの曲は「for フルーツバスケット」なのですが、本にはその楽譜が直筆で載せられているというのもまた、この本の素晴らしいところだと思います。復刊させるに足る素晴らしい点のひとつだと思います。
今は亡き岡崎律子さんがこの世に残された素晴らしい曲の数々を、絶えさせるのはあまりにも惜しいし、もったいないなあと思ったからというのが復刊して欲しい唯一にして最大の理由です。
2005/04/21
イェイツといえば、この人。故尾島庄太郎氏(イェイツ協会の顧問・理事を務めたこともある)の訳本です。
原題 The Secret Roseは、現在もさまざまな人の手によって訳はされているのですが、イェイツの煌きを日本語に昇華させたのは尾島庄太郎氏のみではないかと思います。
原文で読むのはもちろんものすごくいいのですが、尾島氏の訳を読むと、藍色の世界に白い燐粉をまきちらしてとぶ蛾とか、とにかくそういった、美しい、イェイツのなかのアイルランド像がまざまざと網膜に浮かび上がるのです。
この、泣きたいくらい美しいイェイツの訳本が絶版だなんて信じられません。ぜひぜひ復刊して欲しいです。
2003/12/25
イェイツといえば、この人。故尾島庄太郎氏(イェイツ協会の顧問・理事を務めたこともある)の訳本です。
原題 The Secret Roseは、現在もさまざまな人の手によって訳はされているのですが、イェイツの煌きを日本語に昇華させたのは尾島庄太郎氏のみではないかと思います。
原文で読むのはもちろんものすごくいいのですが、尾島氏の訳を読むと、藍色の世界に白い燐粉をまきちらしてとぶ蛾とか、とにかくそういった、美しい、イェイツのなかのアイルランド像がまざまざと網膜に浮かび上がるのです。
この、泣きたいくらい美しいイェイツの訳本が絶版だなんて信じられません。ぜひぜひ復刊して欲しいです。
2003/12/25
初めて読んだのは、小学生くらいのときだったと思うのですが、よく知っている童話もよく知らない世界のいろいろな地方色豊かな民話もおりまぜられていて、それぞれがひとつのテーマ(例えば王子と王女の本)に織り交ぜられていて、読んでいると、おもわず、昔のヨーロッパの古い家の暖炉の前でひじをついておばあちゃんにお話をよんでもらっているような気分になれます。挿絵もキレイで、点描でかかれたような緻密な人物の絵はわすれられないものがあります。
こどものときによんだものですが、大人が読んでも十分読むに耐える代物だとおもいます。
2003/11/30