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ゲーテの詩集は他社からも刊行されていますが、手塚訳が日本語として一番読みやすいと思うので。
2021/03/08
いぜん所持していましたが、手放してしまったので。
手塚訳『ファウスト』読み、氏の偉大さに触れました。 手塚富雄先生の業績は後世に遺すべきだと思います。
やや駆け足の部分はありますが、壮大な物語の要所をおさえ、未プレイヤーにも楽しめる作品だと思います。 ロマサガ2のリメイクもされたので加筆の上、復刊していただきたいです。
岩波文庫『臨済録』を読み、師である黄檗禅師に興味を持ちました。煩雑さがなく心が磨かれます。
2021/03/06
多くの禅行者を励まし続けた作品です。ちくま学芸文庫に収録していただきたいです。
2021/02/24
シュレディンガー方程式の発見に至るまでの思考を学ぶ上で有益だと考えます。
2021/02/23
シュレディンガーを理解する上で本作以上の評伝はないと思います。
量子力学はシュレディンガー方程式に始まりシュレディンガー方程式に終わると考えても過言ではないかと思います。 アインシュタインの相対性理論に関する論文は岩波文庫などで読めますし、シュレディンガーの論文もそうなってほしいと思います。
2021/02/22
キング牧師と比較されるマルコムXの自伝は文庫でも読めますが、キング牧師の自伝は絶版になったままです。 晩年、2人が接近したことは有名です。2人の思想を学ぶことで、アメリカの未来が見えてくるのではないかと思います。
禅宗の始祖である達磨の言葉を原典から味わいたいです。
2021/02/18
禅を学ぶ上でこれほどまとまった全集はないので。
2021/02/16
『無門関』は禅の入門書にして頂点といっても過言ではないと思います。 解説書は多々ありますが、本書は公案の味わい・奥深さをシンプルな言葉を説明しており、まさに“禅の心髄”を体現していると思います。
定評のある『従容録』解説(提唱)であり読んでみたいです。
マルブランシュはデカルト、スピノザ、ライプニッツと並ぶ大陸合理論の代表格のですが、彼の著作はなかなか手に入りずらい状況です。 その中でも入門編に相当する本作の復刊を望みます。
2021/02/06
のちの神学・哲学会に多大な影響を与えた作品であり、復刊を望みます。
大陸合理論の代表格としてマルブランシュの名前を知っていても、その著書を読んだことがある人は少ないと思います。 デカルトやスピノザと同様に彼の著作を読めるようにしたいです。
シュライアマハー神学の基本文献です。昔、読んだのですが読み直してみたいです。
シュライアマハーの主著です。『宗教論』とともに常に手に入るようにしたいです。
新訳も出ていますが、筑摩叢書版の方が読みやすいと思います。 ぜひちくま学芸文庫に収録していただきたいです。